この提携で決まったこと
業務提携- 1
グローバルプラットフォームを基盤とした海外展開の加速 GENDA が培ってきたアミューズメント施設と、当社が保有する IP 及びプロダクト製造力を融合させ、グローバル市場における事業基盤を強化いたします。具体的には北米・欧州・アジアに広がる GENDA のエンタメ・プラットフォームをチャネルとして活用し、当社の商品展開やリアルイベント等を実施します。これにより、現地市場での日本 IP のプレゼンスの向上と、グローバルでの収益機会の最大化を図ります。
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事業ポートフォリオの横断的連携による IP バリューの最大化 これまでアミューズメント領域で進めてきた「shop-in-shop」等の協業に加え、カラオケ、F&B(フード&ビバレッジ)といった GENDA の多角的な事業ポートフォリオ全体へ展開いたします。リアルなタッチポイントを網羅的に活用することで、IP ファンのライフサイクル全般における LTV(顧客生涯価値)の向上を狙います。また、IP 創出段階からのメディアミックスにおいて、GENDA が「リアル領域のプラットフォーマー」としてプロモーション及び体験提供の機能を担うことで、IP の資産価値を最大化する共同エコシステムを構築してまいります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
本件が、当社の 2026 年6月期連結業績及び財務状況に与える影響は現在、精査中であります。今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社 GENDA |
| 提携先の事業内容 | エンタメ・プラットフォーム事業、エンタメ・コンテンツ事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 16,907 百万円(2025 年 10 月 31 日現在) |
| 提携先の売上高 | 111,786 百万円(2025 年1月期) |
| 提携先の営業利益 | 7,965 百万円(2025 年1月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | グローバルプラットフォームを基盤とした海外展開の加速 GENDA が培ってきたアミューズメント施設と、当社が保有する IP 及びプロダクト製造力を融合させ、グローバル市場における事業基盤を強化いたします。具体的には北米・欧州・アジアに広がる GENDA のエンタメ・プラットフォームをチャネルとして活用し、当社の商品展開やリアルイベント等を実施します。これにより、現地市場での日本 IP のプレゼンスの向上と、グローバルでの収益機会の最大化を図ります。、事業ポートフォリオの横断的連携による IP バリューの最大化 これまでアミューズメント領域で進めてきた「shop-in-shop」等の協業に加え、カラオケ、F&B(フード&ビバレッジ)といった GENDA の多角的な事業ポートフォリオ全体へ展開いたします。リアルなタッチポイントを網羅的に活用することで、IP ファンのライフサイクル全般における LTV(顧客生涯価値)の向上を狙います。また、IP 創出段階からのメディアミックスにおいて、GENDA が「リアル領域のプラットフォーマー」としてプロモーション及び体験提供の機能を担うことで、IP の資産価値を最大化する共同エコシステムを構築してまいります。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年2月 13 日 |
| 契約締結日 | 2026 年2月 13 日 |
| 業績への影響 | 本件が、当社の 2026 年6月期連結業績及び財務状況に与える影響は現在、精査中であります。今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社の経営資源を連携し、壽屋のIP創出力・製造力とGENDAのプラットフォーム展開力のシナジーを最大化することで、企業価値の向上とグローバルでのプレゼンス拡大を推進するため。