Komori
決算7809壽屋情報通信・サービスその他

2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期から海外子会社2社を連結に加え、初めて中間連結決算を開示した。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の40円から45円に引き上げた。

読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高8,371百万円進捗 50.7%
営業利益559百万円進捗 69.9%
経常利益584百万円進捗 81.1%
純利益(親会社株主帰属)395百万円進捗 79.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.96円
期末の財政状態
総資産13,263百万円
うち純資産 8,178 百万円自己資本比率 61.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+1,427,919
投資-961,091
財務-589,639
純増減-122,811

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,924,160千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円
営業利益800百万円
経常利益720百万円
純利益500百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 16,500百万円 / 営業利益 非開示 → 800百万円 / 経常利益 非開示 → 720百万円 / 純利益 非開示 → 500百万円
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
業績の増減要因

プラモデル・フィギュアの新製品、VTuber関連商品の堅調な推移、訪日外国人客の来店者数の高水準、北米イベントでのBISHOUJOシリーズの好評などが売上獲得に貢献した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 上海寿屋進出口有限公司、Kotobukiya America Inc. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費697,283千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,550,900株
期末自己株式数470,421株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高8,371百万円
営業利益559百万円
経常利益584百万円
親会社株主に帰属する当期純利益395百万円
1株当たり当期純利益48.96円
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 非開示
総資産13,263百万円
純資産8,178百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,427,919千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-961,091千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-589,639千円
現金及び現金同等物期末残高1,924,160千円
通期業績予想売上高 16,500百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 720百万円 / 純利益 500百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 16,500百万円 / 営業利益 非開示 → 800百万円 / 経常利益 非開示 → 720百万円 / 純利益 非開示 → 500百万円
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
減価償却費697,283千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 上海寿屋進出口有限公司、Kotobukiya America Inc. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,550,900株
期末自己株式数470,421株
業績の増減要因プラモデル・フィギュアの新製品、VTuber関連商品の堅調な推移、訪日外国人客の来店者数の高水準、北米イベントでのBISHOUJOシリーズの好評などが売上獲得に貢献した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想は、最近の業績動向を踏まえて変更したと説明している。連結範囲の変更については、上海寿屋進出口有限公司及びKotobukiya America Inc.の事業展開を拡大する計画で、企業価値創造における重要性の向上が予想されるためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|壽屋(7809)の適時開示 | Komori