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2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年6月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減益となった。一方、2025年6月期は売上高・利益とも増加する予想を示した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-36.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高16,379百万円前年比 -9.5%
営業利益1,656百万円前年比 -36.6%
経常利益1,600百万円前年比 -37.1%
純利益(親会社株主帰属)1,103百万円前年比 -37.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139.14円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産12,034百万円
うち純資産 7,215 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,059
投資-1,381
財務-65
純増減-387

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,146百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,700百万円(前年比 +2.6%)
経常利益1,664百万円(前年比 +4.0%)
純利益1,154百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想35円 → 40円(+14.3%)
配当性向25.2%
業績の増減要因

国内プラモデル製品の販売数量減少、北米地域で売上に貢献したアイテム件数の減少と在庫調整、円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,144,725千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,444,700
期末自己株式数510,021
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高16,379百万円(前年比 -9.5%)
営業利益1,656百万円(前年比 -36.6%)
経常利益1,600百万円(前年比 -37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,103百万円(前年比 -37.2%)
1株当たり当期純利益139.14円
売上高営業利益率10.1%
自己資本比率当期末 60 / 前期末 55.2
総資産12,034百万円
純資産7,215百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,059百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,381百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-65百万円
現金及び現金同等物期末残高1,146百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 1,664百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 1,154百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想35円 → 40円(+14.3%)
配当性向25.2%
減価償却費1,144,725千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,444,700
期末自己株式数510,021
業績の増減要因国内プラモデル製品の販売数量減少、北米地域で売上に貢献したアイテム件数の減少と在庫調整、円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内プラモデルの販売数量減少、北米で売上に貢献したアイテム件数の減少と在庫調整、円安・高インフレに伴う原材料費上昇などによる製品仕入コストの上昇。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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