Komori
決算説明資料7809壽屋情報通信・サービスその他

2024年6月期 第1四半期決算補足説明資料

2024年6月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を大きく下回った。通期予想は修正されず、下半期に製品発売が集中する前提を踏まえ、現時点の進捗を一定程度織り込んでいると説明している。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1299
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,472百万円-27.2%
営業利益127百万円-86.2%
経常利益124百万円-85.7%
純利益81百万円-86.5%
営業利益率
率3.7%
通期業績予想
売上高
18,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,265百万円
当期純利益
1,572百万円
1株当たり当期純利益
199円 銭
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.3%
営業利益5.5%
経常利益5.5%
四半期純利益5.2%
地域別日本20.5%、アジア15.1%、北米17.2%、欧州19.9%、その他23.8%、海外売上高16.4%
販路・製品カテゴリー別国内フィギュア21.9%、国内プラモデル16.8%、国内雑貨43.6%、国内合計19.0%、海外フィギュア18.0%、海外プラモデル14.8%、卸売販売17.9%、小売販売22.1%、その他13.7%、合計19.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
競争激化、製品リリース時期の下半期集中、円安、高インフレに伴う原材料費上昇等。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
製品リリースのタイミングが下半期に集中すること。数値による前提は非開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自社IP売上比率34.4%
    前年同期比9.2ポイント低下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高3,472百万円(前年比 -27.2%)
営業利益127百万円(前年比 -86.2%)
経常利益124百万円(前年比 -85.7%)
純利益81百万円(前年比 -86.5%)
営業利益率率 3.7% / 前年同期比増減ポイント 非開示
通期業績予想売上高 18,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,265百万円 / 当期純利益 1,572百万円 / 1株当たり当期純利益 199円 銭
通期予想に対する進捗率売上高 19.3% / 営業利益 5.5% / 経常利益 5.5% / 四半期純利益 5.2% / 地域別 日本20.5%、アジア15.1%、北米17.2%、欧州19.9%、その他23.8%、海外売上高16.4% / 販路・製品カテゴリー別 国内フィギュア21.9%、国内プラモデル16.8%、国内雑貨43.6%、国内合計19.0%、海外フィギュア18.0%、海外プラモデル14.8%、卸売販売17.9%、小売販売22.1%、その他13.7%、合計19.3%
増減要因の内訳競争激化、製品リリース時期の下半期集中、円安、高インフレに伴う原材料費上昇等。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 自社IP売上比率 / 値 34.4% / 前年同期比 9.2ポイント低下
業績見通しの前提製品リリースのタイミングが下半期に集中すること。数値による前提は非開示
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

美少女プラモデル市場での競争激化、自社IP製品の発売時期が下半期に集中していることにより売上高が減少した。利益については、想定を上回る急激な円安と高インフレに伴う原材料費上昇などによる製品仕入コストの上昇が主な要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第1四半期決算補足説明資料|壽屋(7809)の適時開示 | Komori