Komori
決算7809壽屋情報通信・サービスその他

2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.2%減、営業利益が86.2%減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27.2
前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年7月1日~2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,472百万円前年比 -27.2%進捗 19.3%
営業利益127百万円前年比 -86.2%進捗 5.5%
経常利益124百万円前年比 -85.7%進捗 5.5%
純利益(親会社株主帰属)81百万円前年比 -86.5%進捗 5.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.26円
期末の財政状態
総資産10,749百万円
うち純資産 6,192 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 -0.6%)
営業利益2,300百万円(前年比 -12.0%)
経常利益2,265百万円(前年比 -11.0%)
純利益1,572百万円(前年比 -10.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想90円 → 35円
業績の増減要因

製品リリースのタイミングが下半期に集中したこと、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇が主要因。国内美少女プラモデル市場の競争激化、北米地域での製品タイトル件数の減少も売上低迷要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象中国国内でKOTOBUKIYAブランドを使用した企画開発販売を行う合弁会社『寿屋風正(深圳)文化発展有限公司』の設立について基本合意。2023年12月の事業開始を予定し、風正(深圳)文化科技有限公司51%、株式会社壽屋49%の出資予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,440,200株
期末自己株式数510,001株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日~2023年9月30日
売上高3,472百万円(前年比 -27.2%)
営業利益127百万円(前年比 -86.2%)
経常利益124百万円(前年比 -85.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益81百万円(前年比 -86.5%)
1株当たり当期純利益10.26円
自己資本比率当期末 57.6% / 前期末 55.2%
総資産10,749百万円
純資産6,192百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -12.0%) / 経常利益 2,265百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 1,572百万円(前年比 -10.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想90円 → 35円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象中国国内でKOTOBUKIYAブランドを使用した企画開発販売を行う合弁会社『寿屋風正(深圳)文化発展有限公司』の設立について基本合意。2023年12月の事業開始を予定し、風正(深圳)文化科技有限公司51%、株式会社壽屋49%の出資予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,440,200株
期末自己株式数510,001株
業績の増減要因製品リリースのタイミングが下半期に集中したこと、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇が主要因。国内美少女プラモデル市場の競争激化、北米地域での製品タイトル件数の減少も売上低迷要因。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品リリースのタイミングが下半期に集中していること、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇が主要因。加えて、国内美少女プラモデル市場の競争激化や、北米地域で前年同期と比べて製品タイトルの件数が減少したことも売上低迷の要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|壽屋(7809)の適時開示 | Komori