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決算説明資料7809壽屋情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算補足説明資料

2023年6月期は、売上高と各利益が前年同期および修正計画を上回った。一方、仕入コスト上昇で利益率は低下し、2024年6月期は減収減益を見込むが、年間配当は35円に増やす計画。

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32軽微
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規模
3807
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,099百万円+26.6%
営業利益2,614百万円+11.9%
経常利益2,545百万円+9.1%
純利益1,757百万円+8.4%
営業利益率14.4%
通期業績予想
対象決算期2024年6月期
売上高
18,000百万円-0.6%
営業利益
2,300百万円-12.0%
経常利益
2,265百万円-11.0%
当期純利益
1,572百万円-10.6%
1株当たり当期純利益
199円銭
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
103.4%
営業利益
108.9%
経常利益
110.2%
当期純利益
109.6%
地域別・販路別・製品カテゴリー別記載あり
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内の美少女プラモデル市場で競合企業増加による競争激化
  • 北米市場のフィギュア製品タイトル件数が70期比で減少
  • アジア市場で自社IPプラモデル製品の需要拡大
  • 中国委託工場の人件費・原材料費等の製造コスト上昇
セグメント別実績
地域別
日本
売上高13,072百万円
前年同期比+51.1%
アジア
売上高2,533百万円
前年同期比-2.5%
北米
売上高2,100百万円
前年同期比-15.9%
欧州
売上高321百万円
前年同期比-33.2%
その他
売上高70百万円
前年同期比+10.9%
販路別
卸売販売
売上高11,701百万円
前年同期比+10.7%
小売販売
売上高6,266百万円
前年同期比+74.2%
その他
売上高131百万円
前年同期比+6.7%
製品カテゴリー別
国内フィギュア
売上高2,123百万円
前年同期比+18.7%
国内プラモデル
売上高4,415百万円
前年同期比+49.1%
国内雑貨
売上高153百万円
前年同期比-25.7%
海外フィギュア
売上高2,542百万円
前年同期比-28.8%
海外プラモデル
売上高2,459百万円
前年同期比+20.7%
海外雑貨
売上高5百万円
前年同期比+3.1%
年間配当
35円
配当性向
17.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年6月期
売上高18,099百万円(前年比 +26.6%)
営業利益2,614百万円(前年比 +11.9%)
経常利益2,545百万円(前年比 +9.1%)
純利益1,757百万円(前年比 +8.4%)
営業利益率14.4%
通期業績予想対象決算期 2024年6月期 / 売上高 18,000百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -12.0%) / 経常利益 2,265百万円(前年比 -11.0%) / 当期純利益 1,572百万円(前年比 -10.6%) / 1株当たり当期純利益 199円銭
通期予想に対する進捗率売上高 103.4% / 営業利益 108.9% / 経常利益 110.2% / 当期純利益 109.6% / 地域別・販路別・製品カテゴリー別 記載あり
セグメント別実績地域別 日本 売上高 13,072百万円 / yoy_pct 51.1百万円 / アジア 売上高 2,533百万円 / yoy_pct -2.5百万円 / 北米 売上高 2,100百万円 / yoy_pct -15.9百万円 / 欧州 売上高 321百万円 / yoy_pct -33.2百万円 / その他 売上高 70百万円 / yoy_pct 10.9百万円 / 販路別 卸売販売 売上高 11,701百万円 / yoy_pct 10.7百万円 / 小売販売 売上高 6,266百万円 / yoy_pct 74.2百万円 / その他 売上高 131百万円 / yoy_pct 6.7百万円 / 製品カテゴリー別 国内フィギュア 売上高 2,123百万円 / yoy_pct 18.7百万円 / 国内プラモデル 売上高 4,415百万円 / yoy_pct 49.1百万円 / 国内雑貨 売上高 153百万円 / yoy_pct -25.7百万円 / 海外フィギュア 売上高 2,542百万円 / yoy_pct -28.8百万円 / 海外プラモデル 売上高 2,459百万円 / yoy_pct 20.7百万円 / 海外雑貨 売上高 5百万円 / yoy_pct 3.1百万円
業績見通しの前提国内の美少女プラモデル市場で競合企業増加による競争激化、北米市場のフィギュア製品タイトル件数が70期比で減少、アジア市場で自社IPプラモデル製品の需要拡大、中国委託工場の人件費・原材料費等の製造コスト上昇
年間配当35円
配当性向17.6%
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年6月期は、プラモデル・フィギュア製品の販売好調により増収増益となった一方、急激な円安や高インフレに伴う原材料費上昇などで製品仕入コストが上昇し、営業利益率は低下した。2024年6月期は、国内の競争激化、北米でのフィギュア製品タイトル件数の減少、アジアでの自社IPプラモデル需要拡大、中国委託工場の製造コスト上昇を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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