Komori
業績予想の修正7809壽屋情報通信・サービスその他

業績予想の修正および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2023年6月期の個別通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も、普通配当の増額と創立70周年記念配当により、70円から90円へ引き上げた。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.3
%(営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年6月期・通期前回予想の公表 2022 年8月 12 日
売上高16,000→17,500百万円
+9.4%
営業利益1,800→2,400百万円
+33.3%
経常利益1,760→2,310百万円
+31.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,222→1,603百万円
+31.2%
1株当たり当期純利益467.05→609.49円 銭
+30.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内市場のBtoB取引で自社IP製品の受注が好調に推移し、BtoC取引でもECを中心に需要が好調に推移したため、売上高が予想を上回る見込みとなった。加えて、為替相場が徐々に落ち着き、製品仕入コスト上昇の影響が限定的だったため、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回る見込みとなった。

前期実績売上高14,292百万円、営業利益2,337百万円、経常利益2,332百万円、当期純利益1,621百万円、1株当たり当期純利益619.61円 銭(2022年6月期)
配当予想の修正期末配当を70円から90円へ増額。普通配当を80円とし、創立70周年記念配当10円を加える。年間配当も70円から90円へ増額。
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高16,000百万円 → 17,500百万円(+9.4%)
営業利益1,800百万円 → 2,400百万円(+33.3%)
経常利益1,760百万円 → 2,310百万円(+31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,222百万円 → 1,603百万円(+31.2%)
1株当たり当期純利益467.05円 銭 → 609.49円 銭
対象決算期2023 年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年8月 12 日
前期実績売上高14,292百万円、営業利益2,337百万円、経常利益2,332百万円、当期純利益1,621百万円、1株当たり当期純利益619.61円 銭(2022年6月期)
修正の理由国内市場のBtoB取引で自社IP製品の受注が好調に推移し、BtoC取引でもECを中心に需要が好調に推移したため、売上高が予想を上回る見込みとなった。加えて、為替相場が徐々に落ち着き、製品仕入コスト上昇の影響が限定的だったため、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回る見込みとなった。
配当予想の修正期末配当を70円から90円へ増額。普通配当を80円とし、創立70周年記念配当10円を加える。年間配当も70円から90円へ増額。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内BtoB取引で「メガミデバイス」「フレームアームズ・ガール」「アルカナディア」など自社IP製品の受注が好調で、BtoC取引でもECを中心に需要が好調だったため売上高が予想を上回る見込みとなった。また、円安を想定していた為替相場が落ち着き、製品仕入コスト上昇の影響が限定的だったため、各利益も予想を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正および期末配当予想の修正に関するお知らせ|壽屋(7809)の適時開示 | Komori