シー・エス・ランバー(7808)・施策実績引用
100%子会社設立と久瀬木材の事業譲受によるプレカット原価低減・生産性向上
FY2018-Q4に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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久瀬木材事業譲受によるプレカット製材内製化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「木材相場の下落や歩留まりの改善、製材の内製化による材料コストの削減」
前期に完了した久瀬木材の事業譲受・製材内製化を、材料コスト削減に寄与した実績として記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社シー・エス・マテリアルは、平成30年6月15日付で、久瀬木材株式会社との間で製材事業に関する資産譲渡契約を締結し、当該事業を譲り受けました。」
100%子会社の設立と久瀬木材からの製材・プレカット事業の譲受が完了した。取得対価は300百万円、受入固定資産231,399千円、のれん68,600千円で、目的として原価低減・生産性向上を掲げている。 - FY2018-Q4初出有価証券報告書
「当社は、平成30年6月1日付で100%出資子会社を新設し、平成30年6月15日付で久瀬木材株式会社から同社の所有する土地建物及び付帯設備等を譲り受けました。」
後発事象として初めて開示された施策。株式会社シー・エス・マテリアルを新設し、久瀬木材株式会社から土地・工場・倉庫・事務所棟・機械装置等を現金315百万円で事業譲受した。企業結合の理由として「プレカット事業における原価低減と生産性向上」を掲げている。