中期経営計画2025の業績数値目標
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-10-15再掲決算
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、おおむね計画どおりに推移しており、現時点におきまして、2026年7月16日に公表いたしました通期連結業績予想の修正は行っておりません。」
2027年5月期の通期業績予想について、修正せず維持している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2027年5月期の連結業績予想については、新設住宅着工戸数の伸び悩み、競合他社との価格競争の激化が継続すると予想しており、売上高は、前期比103.0%に留まりますが、徹底した歩留まりの追求や、構造材等の資材提供に加え、建て方工事等も併せて提供すること(材工一体)の推進で、2026年5月期を上回る利益確保ができるものと予想しております。そのため、売上高は21,000百万円、営業利益は1,490百万円、経常利益は1,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は910百万円を目標としております。」
中期経営計画2025の最終年度目標から、中期経営計画2028のもとで2027年5月期の業績目標を示す枠組みに移行した。売上高21,000百万円、経常利益1,270百万円等を目標とし、材工一体や歩留まり追求を手段としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主軸であるプレカット事業及び不動産賃貸事業に加え、当社内に建設事業部を新設し、2025年5月期を最終年度とする中期経営計画の連結売上高290億円達成に向けて、当社グループの建築請負事業の拡充を図ります。」
2025年5月期を最終年度とする中期経営計画の連結売上高290億円目標と、建設事業部を通じた建築請負事業の拡充方針を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社内に建設事業部を新設し、2025年5月期を最終年度とする中期経営計画の連結売上高290億円達成に向けて、当社グループの建築請負事業の拡充を図ります。」
2025年5月期の連結売上高290億円という中期経営計画の目標を維持し、その達成手段として建設事業部の新設と建築請負事業の拡充を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,994百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益は2,613百万円(同14.9%減)、経常利益は2,585百万円(同15.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,824百万円(同14.0%減)となりました。」
中期経営計画2025の初年度である2023年5月期について、第3四半期累計の売上高18,994百万円、営業利益2,613百万円、経常利益2,585百万円、四半期純利益1,824百万円という実績を計上した。計画値への到達・未達については本 filing では明示していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「初年度となります2023年5月期の通期業績予想としましては、売上高は26,000百万円、営業利益は3,100百万円、経常利益は3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円、最終年度計画である2025年5月期は、売上高は29,000百万円、経常利益は3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,400百万円を目標としております。」
中期経営計画2025について、2023年5月期の売上高26,000百万円・経常利益3,000百万円等と、2025年5月期の売上高29,000百万円・経常利益3,500百万円・純利益2,400百万円を設定した。経常利益率は2023年5月期11.5%、2025年5月期12.0%を目標とし、全社員が数字をもとに行動し改善を習慣化する方針も示している。