シー・エス・ランバー(7808)・リスク投資拡大と手元資金減少の併存
設備投資・賃貸不動産取得に伴う資金需要と流動性リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資拡大と手元資金減少の併存有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ836百万円(25.2%)減少し、2,475百万円となりました。」
賃貸用不動産取得等により投資活動で4,610百万円を支出し、現金及び現金同等物は25.2%減少した。一方、シンジケートローンの借入未実行残高は1,400百万円で、財務維持要件には抵触していない。 - 2026-07-16その他業績予想の修正
「投資活動の結果使用した資金は4,610百万円(前年同期は5,547百万円の使用)となりました。」
賃貸施設の取得を中心とする固定資産投資が継続し、投資活動による資金使用が発生している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当社は、2024年3月15日開催の取締役会において、安定的かつ機動的な資金調達および手元流動性としての運転資金を確保することで、より一層の財務基盤の強化を図ることを目的として、シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」
後発事象として、運転資金と手元流動性を確保するため、総借入極度額30億円、2027年3月31日までのコミットメント期間、無担保のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を決議・締結した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による管理方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による管理方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による流動性管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、各部門からの報告に基づき経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による流動性管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、各部門からの報告に基づき財務課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の更新と連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による流動性管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
設備投資・不動産取得を銀行借入、リース、割賦で調達し、資金繰計画を作成・更新している。