幸和製作所(7807)・施策達成
香港子会社の事業休止・清算と海外事業体制の見直し
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外店舗事業の撤退・関係会社清算6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2021年2月 幸和(香港)有限公司を清算」
従来、事業休止後に清算整理中とされていた香港子会社について、2021年2月の清算完了を沿革で記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「幸和(香港)有限公司は2017年9月末をもって主な事業活動を休止し、清算に向けて整理を行っております。」
香港子会社の事業休止と清算に向けた整理を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「幸和(香港)有限公司は、2017年9月末をもって主な事業活動を休止し、清算に向けて整理を行っているため、記載を省略しております。」
香港子会社の主な事業活動休止と清算に向けた整理を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「幸和(香港)有限公司は、当社の海外事業をサポートする役割を担っておりましたが、体制の見直しを図った結果、今後は当社を中心にグローバル展開するのが最善と判断し、同社を解散し清算することといたしました。」
香港子会社が平成29年9月末に主な事業活動を休止し、提出後に解散・清算を進める海外事業体制の変更を記載している。