幸和製作所(7807)・施策前進
シニア未来研究所の設立と転倒・歩行データ研究
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護・医療・災害対応ロボットの研究開発・実証9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「高齢者や要介護認定者が歩行車を使用した際に起こる転倒についての評価技法を研究しております。具体的な活動内容としましては、人体各部位の重心位置、質量、関節可動域などを再現した人体モデルを用いて実際の転倒を想定した状態を再現し、様々な転倒の種類や方向による人体モデルと対象機器の動きを測定し分析いたしました。」
シニア未来研究所において、人体モデルを用いた歩行車転倒の再現・測定・分析を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに当社は、事業活動を通じて専門的な研究を行い、シニアの生活をリードする先進的な福祉用具等を産出することを目的とし、2018年9月にシニア未来研究所を設立いたしました。」
シニア未来研究所を新設し、転倒防止ロボット歩行車の評価技法や歩行ログデータの取得・解析に関する研究を開始したことを新たな研究開発テーマとして記載している。