幸和製作所(7807)・方針賃貸収益・費用の中間期更新
賃貸費用の独立表示
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産賃貸原価の独立表示5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1賃貸収益・費用の中間期更新有価証券報告書
「また、営業外収益として、賃貸収入10百万円、受取利息5百万円、営業外費用として支払利息3百万円、為替差損62百万円等を計上した結果、経常利益は4億98百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」
賃貸収入10,909千円、賃貸費用10,228千円を中間期実績として更新している。 - FY2026賃貸収益・費用の通期更新有価証券報告書
「営業外収益として賃貸収入23,252千円、受取手数料4,358千円等を計上し、営業外費用として支払利息10,577千円および賃貸費用20,323千円等を計上した結果、当連結会計年度の経常利益は666,969千円(前期比19.4%減)となりました。」
独立表示している賃貸収入・賃貸費用について、通期で賃貸収入23,252千円、賃貸費用20,323千円を計上している。 - FY2025-Q1賃貸収益・費用の四半期更新有価証券報告書
「また、営業外収益として賃貸収入14百万円、営業外費用として賃貸費用6百万円および為替差損15百万円等を計上した結果」
独立表示している賃貸収入・賃貸費用について、当第1四半期累計で賃貸収入14,354千円、賃貸費用6,898千円を計上している。 - FY2024賃貸費用・賃貸収益の通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は26,811千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。」
賃貸等不動産に関する通期の賃貸損益を2,681万1千円として更新し、賃貸費用の独立表示も継続している。 - FY2024-Q3賃貸費用の金額更新有価証券報告書
「営業外収益として賃貸収入40百万円および受取手数料13百万円、営業外費用として為替差損45百万円および賃貸費用19百万円等を計上した結果」
賃貸費用を営業外費用の独立項目として継続表示し、当第3四半期累計期間は1,937万3千円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業外費用として支払利息10百万円および為替差損23百万円等を計上した」
賃貸費用を営業外費用の独立項目として継続表示しており、当第2四半期累計期間は12,829千円である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業外費用 支払利息 5,414 賃貸費用 5,785 為替差損 16,250」
賃貸費用を営業外費用の独立項目として継続表示し、当第1四半期累計期間は578万5千円としている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「賃貸費用」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記しております。」
賃貸費用の金額的重要性の増加を受け、営業外費用の「その他」から独立した表示へ変更したことを初めて開示している。