幸和製作所(7807)・リスク再掲
天候不順・台風による個人消費下押し
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・天候・税負担等による個人消費低迷83社が書いているテーマ・逆風88社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な製品である歩行関連の福祉用具は、その性質上、母の日や敬老の日のプレゼント需要の影響を受けております。また、気温が低下する季節においては、高齢者の外出機会減少の影響を受けております。」
贈答需要、気温低下および外出機会減少による季節変動リスクを継続開示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成29年8月の天候不順や9月から10月にかけましては相次いで台風に見舞われ、さらに平成30年1月から2月にかけましては、日本全国が寒波による大雪となるなど、個人消費を下押さえする影響が見られました。」
従来の天候不順・台風に加え、寒波・大雪による個人消費下押しを記載しており、影響要因の範囲が広がっている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その一方で、本年8月の天候不順や9月から10月にかけて相次いで台風に見舞われるなど、個人消費を下押さえする影響が見られました。」
天候不順・台風による個人消費への下押し影響が実際に見られたと記載している。