幸和製作所(7807)・リスク再掲
ランサムウェアによる不正アクセスと基幹システム障害
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024年ランサムウェア被害による情報セキュリティ・システム障害4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、外部専門機関との連携による監視体制の構築、バックアップ体制の構築、セキュリティ対策の強化など取り組んでおりますが、サイバー攻撃や不正アクセスに対し、完全な防御策を講じることは困難であり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ランサムウェア被害後も、外部専門機関との監視、バックアップ、セキュリティ強化を対策としてサイバーリスクを継続開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、当社は、2024年8月23日付「ランサムウェア被害の発生について」、2024年10月11日付「2025年2月期第2四半期決算発表の延期及び当該半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ」にて公表しました通り、当社サーバーがランサムウェアによる第三者からの不正アクセスを受け、ファイルサーバーおよび基幹システムを搭載したサーバー2台が暗号化されたことにより、各種業務に支障をきたす事態となりました。」
ランサムウェアによる第三者からの不正アクセスが実際に発生し、ファイルサーバーおよび基幹システムを搭載したサーバー2台が暗号化され、各種業務に支障が生じたことを初めて記載している。