在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2027-H1使用権資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して20百万円減少し、9億83百万円となりました。これは主に、有形固定資産に含まれる使用権資産11百万円、無形固定資産のその他に含まれるソフトウエア3百万円等の減少要因によるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産は前期末から1,192万7千円減少し、残高は176,822千円となっている。 - FY2026使用権資産増加有価証券報告書
「主な要因は、投資有価証券120,953千円、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品29,013千円等の減少要因が、使用権資産105,886千円、建物及び構築物21,033千円等の増加要因を上回ったことによるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産が前期末から105,886千円増加し、工場移転等に伴うリース負債増加も記載している。 - FY2026-H1使用権資産増加有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して20百万円減少し、10億18百万円となりました。これは主に、投資その他の資産に含まれる投資有価証券1億10百万円、 有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品24百万円および無形固定資産のその他に含まれるソフトウエア6百万円等の減少要因が、有形固定資産に含まれる使用権資産1億8百万円および建物及び構築物25百万円等の増加要因を上回ったことによるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産は、前連結会計年度末から1億800万円増加している。 - FY2025-H1使用権資産残高の減少有価証券報告書
「使用権資産(純額) 前連結会計年度 283,460 当中間連結会計期間 256,476」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用に関連する使用権資産は、前連結会計年度末から2,698万4千円減少している。 - FY2025-Q1使用権資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して36百万円増加し、15億58百万円となりました。これは主に、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品16百万円、投資有価証券25百万円等の増加要因が、使用権資産14百万円等の減少要因を上回ったことによるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産が、前連結会計年度末から1,400万円減少している。 - FY2024-Q3使用権資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して1億28百万円減少し、16億53百万円となりました。これは主に、有形固定資産に含まれる使用権資産51百万円、建物及び構築物29百万円、土地20百万円等の減少要因が、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品16百万円等の増加要因を上回ったことによるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産が前連結会計年度末から5,100万円減少している。 - FY2024-Q2使用権資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して87百万円減少し、16億94百万円となりました。これは主に、有形固定資産に含まれる使用権資産33百万円、建物及び構築物13百万円、無形固定資産に含まれるのれん8百万円、投資その他の資産に含まれる投資有価証券11百万円等の減少要因によるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産が前連結会計年度末から3,352万7千円減少している。 - FY2024-Q1使用権資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して62百万円減少し、17億19百万円となりました。これは主に、有形固定資産に含まれる使用権資産17百万円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産15百万円等の減少によるものであります。」
IFRS第16号適用に関連する使用権資産が前連結会計年度末から1,700万円減少している。 - FY2023-Q3IFRS第16号適用影響額の更新有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して2百万円減少し、18億54百万円となりました。これは主に、無形固定資産のその他に含まれるソフトウエア仮勘定34百万円、有形固定資産に含まれる使用権資産23百万円、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品13百万円等の減少要因が、投資その他の資産に含まれる投資有価証券63百万円等の増加要因を上回ったことによるものであります。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用に関連する使用権資産が前年度末から2,300万円減少している。 - FY2021-Q2IFRS第16号適用影響額の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して79百万円減少し、18億87百万円となりました。これは主に、有形固定資産に含まれる工具器具備品19百万円等の増加要因が、有形固定資産に含まれる建物及び建物附属設備15百万円、使用権資産53百万円、無形固定資産に含まれるリース資産14百万円等の減少要因を下回ったことによるものであります。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用に関連する使用権資産およびリース資産が前年度末から減少した。 - FY2021-Q1IFRS第16号適用影響額の減少有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して43百万円減少し、19億24百万円となりました。これは主に、海外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用による使用権資産31百万円、有形固定資産に含まれる建物8百万円、およびリース資産7百万円等の減少によるものであります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号適用後の使用権資産およびリース資産の残高が減少した。 - FY2020IFRS第16号適用影響額の通期更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表上、使用権資産(純額)が530,926千円、流動負債のリース債務が64,177千円、固定負債のリース債務が484,966千円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による通期末の使用権資産・リース債務影響額を更新している。 - FY2020-Q3IFRS第16号適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上、使用権資産(純額)が531,616千円、流動負債のリース債務が61,713千円、固定負債のリース債務が483,529千円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、第3四半期末の使用権資産およびリース債務の影響額を更新している。 - FY2020-Q2IFRS第16号適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上、使用権資産(純額)が570,982千円、流動負債のリース債務が62,707千円、固定負債のリース債務が518,107千円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、当四半期末の使用権資産およびリース債務の影響額を更新している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにともない、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。」
在外連結子会社で当四半期の期首からIFRS第16号を適用し、使用権資産6億20百万円、流動・固定のリース債務を認識している。