MTG(7806)・リスク再掲
許認可の更新・規制強化リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・食品・酒類等の複数事業における許認可・法令改正リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、第2種医薬品製造販売業(有効期限:2026年9月30日)、第2種医療機器製造販売業(有効期限:2026年9月30日)、医療機器製造業(有効期限:2026年9月30日)、化粧品製造販売業(有効期限:2024年2月18日)、医薬品卸売販売業(有効期限:2027年9月30日)、医療機器製造業(有効期限:2024年12月18日)等の許認可が必要な事業を展開しております。」
医薬品・医療機器・化粧品等の許認可と更新期限を具体的に開示し、更新・規制強化リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、山中湖村における取水許可、清涼飲料水製造業(有効期限:山梨県 2023年5月31日)、第2種医薬品製造販売業(有効期限:2020年7月3日)、第2種医療機器製造販売業(有効期限:2019年6月20日)等の許認可が必要な事業を展開しております。」
水・医薬品・医療機器・化粧品等の許認可と有効期限を列挙し、更新不能や規制強化による事業制約をリスクとしている。