MTG(7806)・リスク再掲
特定人物への依存リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク84社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、一個人の属人性に依存することのない組織的な事業経営体制の構築に努めておりますが、現在の当社グループ全体の事業の推進及びブランド形成という側面におきまして、同氏は重要な役割を果たしております。」
組織的な経営体制と後継者育成を進めつつ、創業者が事業推進・ブランド形成で重要な役割を担うとの記載を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、一個人の属人性に依存することのない組織的な事業経営体制の構築に努めておりますが、現在の当社グループ全体の事業の推進及びブランド形成という側面におきまして、同氏は重要な役割を果たしております。」
組織的な経営体制の構築を進める一方、代表取締役社長が事業推進及びブランド形成で重要な役割を果たしていると明記し、依存リスクをより具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に新規ブランド及び商品の着想は代表取締役社長である松下剛が行っております。当社グループは、代表取締役社長である松下剛に依存せずに新規ブランド及び商品の開発並びに事業を遂行できる体制へ移行してまいります。」
新規ブランド・商品の着想が代表取締役社長に依存していることをリスクとし、各部門への方針浸透と体制移行を掲げている。