全社業績の急激な悪化と赤字転落
FY2019-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1中間で増収・利益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は66,523百万円(前年同期比42.5%増)となりました。また、営業利益は10,022百万円(前年同期比36.0%増)、経常利益は9,963百万円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,825百万円(前年同期比68.1%増)となりました。」
中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2025大幅増収・利益拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は98,810百万円(前期比37.5%増)となりました。また、営業利益は10,665百万円(前期比225.4%増)、経常利益は10,731百万円(前期比191.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,934百万円(前期比248.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2024増収・営業利益及び経常利益減、純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は71,865百万円(前期比19.5%増)となりました。また、営業利益は3,277百万円(前期比8.9%減)、経常利益は3,676百万円(前期比11.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,279百万円(前期比14.9%増)となりました。」
全社では売上高と親会社株主帰属当期純利益が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。 - FY2024-Q2増収・営業利益及び経常利益減、純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は32,736百万円(前年同期比17.7%増)となりました。また、営業利益は1,953百万円(前年同期比19.2%減)、経常利益は2,135百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,464百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」
全社では売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1増収・営業利益及び経常利益減、純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17,075百万円(前年同期比15.1%増)となりました。また、営業利益は1,243百万円(前年同期比9.5%減)、経常利益は1,000百万円(前年同期比8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は509百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」
全社では売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2023増収・営業利益及び経常利益増、純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は60,154百万円(前期比22.8%増)となりました。また、営業利益は3,597百万円(前期比11.1%増)、経常利益は4,168百万円(前期比11.9%増)となりました。なお、2023年11月2日に当社HPにて公表しましたReFa BEAUTECH DRYERの無償交換に係る費用990百万円を特別損失に計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は1,984百万円(前期比26.1%減)となりました。」
通期売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、ReFa BEAUTECH DRYERの無償交換費用等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3増収・営業利益増、経常利益及び純利益は前年同期比で異なる動き有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は43,105百万円(前年同期比24.2%増)となりました。また、営業利益は2,557百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は2,876百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,461百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」
全社売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.0%減少した。 - FY2023-Q2増収・利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は27,823百万円(前年同期比22.3%増)となりました。また、営業利益は2,416百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は2,290百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,156百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」
全社では売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1増収・利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,837百万円(前年同期比16.3%増)となりました。また、営業利益は1,373百万円(前年同期比35.4%減)、経常利益は1,096百万円(前年同期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は427百万円(前年同期比68.6%減)となりました。」
全社では売上高が前年同期比16.3%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2022増収・利益減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は48,984百万円(前期比14.5%増)となりました。また、営業利益は3,238百万円(前期比16.7%減)、経常利益は3,724百万円(前期比11.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,685百万円(前期比52.0%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2022-Q3増収・利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,706百万円(前年同期比9.4%増)となりました。また、営業利益は1,943百万円(前年同期比47.1%減)、経常利益は2,390百万円(前年同期比41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,921百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」
全社売上高は前年同期比9.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2022-Q2増収・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,748百万円(前年同期比12.7%増)となりました。また、営業利益は2,304百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は2,500百万円(前年同期比25.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,932百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」
全社では売上高が前年同期比12.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1前年同期比で増収・利益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,760百万円(前年同期比16.6%増)となりました。また、営業利益は2,126百万円(前年同期比51.1%増)、経常利益は2,198百万円(前年同期比53.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,361百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も増加した。 - FY2021通期で増収・利益拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は42,799百万円(前期比22.8%増)となりました。また、不良在庫の圧縮やたな卸資産評価基準の変更の影響等により、営業利益は3,889百万円(前期比219.0%増)、経常利益は4,213百万円(前期比151.8%増)となりました。さらに、税効果会計における企業の分類の見直しに伴う繰延税金資産の計上の影響等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5,592百万円(前期比266.6%増)となりました。」
前年度から売上高が22.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に拡大した。 - FY2021-Q3増収・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,734百万円(前年同期比27.5%増)となりました。また、営業利益は3,675百万円(前年同期は営業損失940百万円)、経常利益は4,079百万円(前年同期は経常損失625百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,754百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益・経常利益へ転じ、売上高も27.5%増加した。親会社株主帰属四半期純利益も3,754百万円となった。 - FY2021-Q2前年同期比で増収・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,177百万円(前年同期比30.3%増)となりました。また、営業利益は3,034百万円(前年同期は営業損失2,057百万円)、経常利益は3,374百万円(前年同期は経常損失1,852百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,994百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失822百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、増収と各段階での黒字化を継続した。 - FY2021-Q1前年同期比で黒字化・増収有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,941百万円(前年同期比17.5%増)となりました。また、営業利益は1,407百万円(前年同期は営業損失225百万円)、経常利益は1,432百万円(前年同期は経常利益44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,304百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」
前年同期の営業赤字・親会社株主帰属損失から、売上高が17.5%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上した。 - FY2020通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益を計上有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は34,845百万円(前期比3.3%減)となりました。また、不良在庫の圧縮や全社的な経費削減の影響等により、営業利益は1,219百万円(前連結会計年度は営業損失14,421百万円)、経常利益は1,672百万円(前連結会計年度は経常損失14,698百万円)となりました。さらに、関係会社株式売却益及び減損損失を計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,525百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失26,207百万円)となりました。」
前年度の大幅な赤字から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが通期で黒字となった。 - FY2020-Q3損失幅大幅縮小・親会社株主帰属利益化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,893百万円(前年同期比10.2%減)となりました。また、営業損失は940百万円(前年同期は営業損失7,313百万円)、経常損失は625百万円(前年同期は経常損失7,421百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9,625百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.2%減だったが、営業損失・経常損失は大幅に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は210百万円の利益に転じた。 - FY2020-Q2損失幅縮小も赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,479百万円(前年同期比15.0%減)となりました。また、営業損失は2,057百万円(前年同期は営業損失4,502百万円)、経常損失は1,852百万円(前年同期は経常損失4,406百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は822百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,761百万円)となりました。」
前年同期比で営業・経常・親会社株主帰属の損失はいずれも縮小したが、売上高は減少し、各段階で赤字が継続している。 - FY2020-Q1損失縮小・経常黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,313百万円となりました。また、営業損失は225百万円、経常利益は44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円となりました。」
売上高は前年同期比9.7%減となったが、営業損失は前年同期の1,334百万円から225百万円へ縮小し、経常利益は1,283百万円の損失から44百万円の利益へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も1,959百万円から39百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,718百万円(前年同期比36.3%減)となりました。また、営業損失は7,313百万円(前年同期は7,051百万円の営業利益)、経常損失は7,421百万円(前年同期は7,389百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,625百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4,779百万円)となりました。」
売上高が前年同期比36.3%減となり、営業・経常・親会社株主帰属利益のいずれも大幅な損失へ転じた。