MTG(7806)・施策前進
内部通報制度の独立性・周知徹底
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・監査報告者への不利益取扱い防止29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、外部の取引先等からの相談や通報を受けるフォームを当社のホームページに設置の上周知を行い、通報制度の充実を図ります。」
内部通報制度について、通報者の不安を払拭する運用に加え、外部取引先等からの相談・通報窓口を設置する対応を追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当社は、内部通報制度の導入によって、違法行為、不正行為等に対する監視体制を構築する。」
内部通報制度を違法行為・不正行為の監視体制として内部統制の基本方針に継続して組み込んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「Ⅱ 当社は、内部通報制度の導入によって、当社及び関係会社等の違法行為、不正行為等に対する監視体制を構築します。」
内部通報制度を内部統制システムの基本方針に組み込み、監査等委員会への報告、通報を理由とする不利な取り扱いの禁止を明記した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「そして、役員による不適切行為を通報できる体制を構築するために、経営陣から独立した窓口を設置します。」
内部通報制度について、通報窓口の役割と通報者保護を周知し、役員の不適切行為も通報できる経営陣から独立した窓口を設置する方針を新たに明示した。