MTG(7806)・リスク対処
災害による供給・拠点停止リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク523社が書いているテーマ・逆風537社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。134社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの543件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「物流拠点が被災し商品の出荷に影響が出る対策として、当社グループでは、2拠点の出荷場を確保しておりますが、今後、更に物流拠点の分散を進めて参ります。」
物流拠点の被災リスクに対し、2拠点の出荷場を確保し、さらなる分散を進める対応を記載した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社のショールームにおける火災により、建物等及び製品の損傷等の損害が発生しました。」
従来の災害・火災による供給・拠点停止リスクが、子会社ショールームの火災として発生し、火災損失162百万円と火災損失引当金124百万円を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、同じく当社グループの拠点が所在する地域に地震等の天災あるいは火災が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
外部パートナーの所在地域に加え、グループ拠点での災害による供給・操業停止リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該外部パートナーが所在する地域に地震等の天災あるいは火災や爆発事故等が発生し、部材及び商品の供給に影響が生じる場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
外部パートナーの所在地域や自社拠点での地震・火災・爆発等による供給停止・操業影響をリスクとしている。