MTG(7806)・リスク達成
継続企業の前提に関する重要な疑義
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)95社が書いているテーマ・逆風94社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中27社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「従って、当連結会計年度において「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。」
新商品発売、経費削減等により業績が回復し、現金及び預金で当面の運転資金を賄えるとして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても営業損失及び経常損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しております。」
営業損失及び経常損失の計上が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況の継続を再確認している。一方、現金及び預金で当面の運転資金を賄え、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しております。」
損失計上が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況の継続を再確認している。一方、現金及び預金で当面の運転資金を賄えるため重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続して存在しております。」
前連結会計年度からの著しい売上減少、営業損失、経常損失、当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景に、継続企業の前提に重要な疑義が継続していると記載している。一方、現金及び預金で当面の運転資金を賄え、重要な不確実性は認められないと判断している。