単一業態への依存
FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の売上高は、主力事業であるネット印刷通信販売事業へ依存している状態となっております。」
飲食・調剤薬局等のその他事業を営む一方、売上高はネット印刷通信販売事業に依存する状態が続いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期会計期間より、当社は飲食事業に進出しましたが、当社の売上高は、主力事業である印刷事業へ依存している状態となっております。国内印刷市場またはインターネット印刷通販の市場が、コロナウイルス感染症の影響を受けつつも回復基調にあることに加え、ユーザー数の増加やサービスの拡充等により今後も印刷事業は拡大していくものと考えておりますが、当社の運営するプリントネット・プリントプロの利用者の減少や市場規模の縮小等の要因により印刷事業の売上高が減少した場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
飲食事業への進出後も、売上高が主力の印刷事業に依存しているリスクを継続して開示している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社は飲食事業に進出しましたが、当社の売上高は、主力事業である印刷事業へ依存している状態となっております。」
飲食事業への進出により単一業態ではなくなったため、従来の単一業態への依存リスクを「印刷事業への依存について」へ変更している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業は単一セグメント(インターネットによる印刷物等の通信販売事業、以下「ネット印刷通信販売事業」という。)であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」
ネット印刷通信販売事業のみの単一セグメントであることを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の事業は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売を提供する単一の事業であり、今後も同業態で規模を拡大していく方針であります。」
単一業態・単一セグメントで規模を拡大する方針と、それに伴う市場依存リスクを継続している。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業は単一セグメント(インターネットによる印刷物等の通信販売事業、以下「ネット印刷通信販売事業」という。)であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」
ネット印刷通信販売事業のみの単一セグメントであることを継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業は単一セグメント(インターネットによる印刷物等の通信販売事業、以下「ネット印刷通信販売事業」という。)であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」
ネット印刷通信販売事業のみの単一セグメントであることを継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業は単一セグメント(インターネットによる印刷物等の通信販売事業、以下「ネット印刷通信販売事業」という。)であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」
ネット印刷通信販売事業のみの単一セグメントであることを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の事業は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売を提供する単一の事業であり、今後も同業態で規模を拡大していく方針であります。」
単一業態・単一セグメントで規模を拡大する方針と、それに伴う市場依存リスクを継続している。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「なお、当社の事業は単一セグメント(インターネットによる印刷物等の通信販売事業、以下「ネット印刷通信販売事業」という。)であるため、セグメント情報の記載を省略しております。」
ネット印刷通信販売事業のみを営む単一セグメントであることを引き続き開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の事業は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売を提供する単一の事業であり、今後も同業態で規模を拡大していく方針であります。」
商品嗜好の変化や印刷通販市場が成長しない場合の業績影響を記載している。