海外経済・米国通商政策による不確実性
FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で米国の通商政策やウクライナ・中東地域をめぐる情勢など国際情勢が不安定な中、各種原材料・エネルギー価格の高騰、円安の進行、自然災害等を背景とした物価高の影響で、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
米国通商政策、ウクライナ・中東情勢、原材料・エネルギー価格、円安及び自然災害を外部環境上の不確実性として継続している。 - FY2025米国政策・中東地政学リスクを追加有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善により、緩やかな回復基調となっているものの、アメリカの政策動向の影響及びウクライナや中東などの地政学リスクの高まりにより、景気の先行きが不透明な状況にあります。」
従来の海外経済・国際情勢による不確実性について、アメリカの政策動向及びウクライナ・中東などの地政学リスクを具体的に記載している。 - FY2025-H1金融資本市場の変動を追加有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり緩やかな回復が続くことが期待されているものの、海外景気の下振れや金融資本市場の変動といったリスクが、我が国の景気を下押しする可能性もあり、先行きには不透明な要素が残っております。」
従来の海外経済・国際情勢による不確実性に加え、海外景気の下振れ及び金融資本市場の変動を景気下押し要因として明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限が解除されたことに伴い、個人消費やインバウンド需要が回復傾向にあるものの、不安定な国際情勢や円安等による原材料価格の高止まりが続き、依然として、景気の先行きが不透明な状況にあります。」
個人消費・インバウンド需要の回復傾向を示す一方、不安定な国際情勢、円安及び原材料価格の高止まりによる先行き不透明感を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限が解除されたことに伴い、個人消費やインバウンド需要が回復傾向にあるものの、不安定な国際情勢や円安等による原材料価格の高止まりが続き、依然として、景気の先行きが不透明な状況にあります。」
個人消費・インバウンド需要の回復傾向を示す一方、不安定な国際情勢、円安及び原材料価格の高止まりによる先行き不透明感を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は減少傾向とする一方、ロシア・ウクライナ情勢等による景気の先行き不透明感を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は減少傾向とする一方、ロシア・ウクライナ情勢等による景気の先行き不透明感を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は減少傾向とする一方、ロシア・ウクライナ情勢等により景気の先行きが不透明であるとの認識を継続している。 - FY2022-Q3ロシア・ウクライナ情勢の追加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の影響に加え、ロシア・ウクライナ情勢が悪化要因として加わり、景気の先行きが不透明な状況が続いております。」
従来の海外経済・通商政策等による不確実性に加え、ロシア・ウクライナ情勢を景気悪化要因として明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染症の拡大を外部環境上の不確実性として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦の長期化を含む外部環境の不確実性を引き続き記載している。新型コロナウイルス感染症については新たなリスクとして別スレッドで記録する。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、海外経済の不確実性や米国発の通商政策による影響に留意する必要があることなど、先行きが不透明な状況が続いております。」
海外経済と米国通商政策による不確実性を引き続き外部環境上のリスクとしている。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「一方、海外経済の不確実性や米国発の通商政策による影響に留意する必要があることなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
海外経済および米国発の通商政策を先行きの不透明要因として引き続き記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「一方、海外経済の不確実性や米国発の通商政策による影響に留意する必要があることなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
海外経済および米国発の通商政策を、先行きの不透明要因として初めて明示している。