ビーアンドピー(7804)・施策前進
多様性・働きがい・働きやすい職場環境の整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、健康診断やメンタルヘルス支援、設備投資等による業務効率化の推進、職場環境の改善、労務時間の見直しやノー残業デーの推進などの健康的な働き方の促進、社内クラブ活動などのコミュニケーションの活性化、育休制度や時短勤務等による多様な働き方ができる体制づくり、教育研修体制の整備により、会社全体の生産性を向上させる取り組みを進めております。」
健康・メンタルヘルス支援、労働時間見直し、ノー残業デー、育休・時短勤務、教育研修などの施策を具体化した。女性従業員比率も営業32.2%、生産24.3%、管理33.3%と開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、設備投資等による業務効率化の推進や育休制度や時短勤務等による多様な働き方ができる体制づくり、教育研修体制の整備により、会社全体の生産性を向上させる取り組みを進めております。なお、女性従業員の比率は営業部門24.3%、生産部門28.6%、管理部門40.0%です。」
サステナビリティ開示において、人材を重要な経営資源と位置づけ、業務効率化、多様な働き方、教育研修、性別・国籍にかかわらない採用と管理職登用を進める方針を初めて体系的に記載した。