商品の安全性・品質問題による信用低下
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
アミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2023悪化有価証券報告書
「また、当社の取扱商品や競合他社の類似商品の安全性をめぐる重大なクレームや風評が発生した場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の品質・安全問題による回収費用、損害賠償及び信用低下に加え、競合他社の類似商品の安全性をめぐる重大なクレームや風評も影響要因として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は商品の企画及び開発にあたり、自社の品質管理基準を設定し、安全性確保や品質向上に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めておりますが、何らかの事情により取扱商品の品質や安全に関しての問題が生じた場合、製造物責任や損害賠償責任などによる、不良品回収のためのコストやその他の多額の費用が発生する可能性は否定できません。」
品質・安全問題による回収費用、損害賠償、信用低下のリスクと品質管理基準を継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
商品の安全性・品質問題による信用低下リスクについて、重要な変更はないと再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は商品の企画及び開発にあたり、自社の品質管理基準を設定し、安全性確保や品質向上に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めておりますが、何らかの事情により取扱商品の品質や安全に関しての問題が生じた場合、製造物責任や損害賠償責任などによる、不良品回収のためのコストやその他の多額の費用が発生する可能性は否定できません。」
品質・安全問題による回収費用、損害賠償、信用低下のリスクと品質管理基準を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
商品の安全性・品質問題による信用低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
商品の安全性・品質問題による信用低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
商品の安全性・品質問題による信用低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
商品の安全性・品質問題による信用低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019初出有価証券報告書
「何らかの事情により取扱商品の品質や安全に関しての問題が生じた場合、製造物責任や損害賠償責任などによる、不良品回収のためのコストやその他の多額の費用が発生する可能性は否定できません。」
品質問題が回収費用、損害賠償、信用・ブランドイメージ低下につながる可能性を記載。