大規模災害による事業運営中断リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。55社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は本社として東京都港区に事業拠点を有しております。地震台風等の大災害への対策は実施しておりますが、その損害の程度によっては、事業拠点の損壊やシステム障害の発生等により事業運営上の支障が生じ、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模災害による拠点・システム・取引先への影響と対策を継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大規模災害による事業運営中断リスクについて、重要な変更はないと再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地震台風等の大災害への対策は実施しておりますが、その損害の程度によっては、事業拠点の損壊やシステム障害の発生等により事業運営上の支障が生じ、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模災害による拠点・システム・取引先への影響と対策を継続して開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大規模災害による事業運営中断リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大規模災害による事業運営中断リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大規模災害による事業運営中断リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大規模災害による事業運営中断リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019初出有価証券報告書
「地震台風等の大災害への対策は実施しておりますが、その損害の程度によっては、事業拠点の損壊やシステム障害の発生等により事業運営上の支障が生じ、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仕入先・委託先・販売先への災害影響も含め、BCPを定めて対応準備を行っている。