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2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・中間純利益が大幅に改善した。中間期実績を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を修正し、年間配当予想は26円から30円に引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,326百万円前年比 +3.7%進捗 59.2%
営業利益631百万円前年比 +168.4%進捗 101.8%
経常利益617百万円前年比 +192.3%進捗 102.8%
純利益(親会社株主帰属)406百万円前年比 +264.6%進捗 59.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.55
期末の財政状態
総資産3,923百万円
うち純資産 2,512 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+929,534
投資-121,650
財務-278,032
純増減+529,852

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,372,192千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益620百万円(前年比 +129.4%)
経常利益600百万円(前年比 +150.8%)
純利益680百万円(前年比 +249.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,000百万円 / 営業利益 非開示 → 620百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 純利益 非開示 → 680百万円
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
業績の増減要因

イベント関連商品やシール類を中心とした文具類の販売好調、売場提案力の強化、売れ筋商品の集中、継続的な原価低減、販売費及び一般管理費の削減、前年同期の商品在庫評価損の減少、為替差損の減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 本社移転費用 / 金額 32,784千円
減価償却費23,228千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,235,000株
期末自己株式数16,439株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高5,326百万円(前年比 +3.7%)
営業利益631百万円(前年比 +168.4%)
経常利益617百万円(前年比 +192.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益406百万円(前年比 +264.6%)
1株当たり当期純利益131.55
自己資本比率当期末 64 / 前期末 58.3
総資産3,923百万円
純資産2,512百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー929,534千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-121,650千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-278,032千円
現金及び現金同等物期末残高1,372,192千円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 620百万円(前年比 +129.4%) / 経常利益 600百万円(前年比 +150.8%) / 純利益 680百万円(前年比 +249.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,000百万円 / 営業利益 非開示 → 620百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 純利益 非開示 → 680百万円
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
減価償却費23,228千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 本社移転費用 / 金額 32,784千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,235,000株
期末自己株式数16,439株
業績の増減要因イベント関連商品やシール類を中心とした文具類の販売好調、売場提案力の強化、売れ筋商品の集中、継続的な原価低減、販売費及び一般管理費の削減、前年同期の商品在庫評価損の減少、為替差損の減少
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベント関連商品やシール類を中心とした文具類の販売が好調だった。売場提案力の強化、売れ筋商品の集中、継続的な原価低減、販売費及び一般管理費の削減、前年同期に計上した商品在庫評価損の減少により利益が改善し、為替差損も減少した。通期予想・配当予想は中間期実績を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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