KYORITSU(7795)・リスク悪化
売上高減少時の固定費負担増大
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定費負担と売上変動による営業利益の振れ33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
KYORITSUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの有形固定資産残高は2025年3月末168億6千7百万円(総資産比39.9%)、2026年3月末166億2千3百万円(総資産比40.5%)と総資産に占める構成比が高くなっております。」
有形固定資産の金額は減少した一方、総資産に占める比率は39.9%から40.5%へ上昇し、固定費負担リスクを継続開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの有形固定資産残高は2024年3月末170億1千8百万円(総資産比39.8%)、2025年3月末168億6千7百万円(総資産比39.9%)と総資産に占める構成比が高くなっております。」
有形固定資産の金額は減少した一方、総資産に占める比率は39.8%から39.9%となり、売上高減少・操業度低下時の固定費負担リスクを継続開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「印刷事業、BPO事業、環境事業は装置産業であるため、当社グループの有形固定資産残高は2023年3月末169億4千9百万円(総資産比39.5%)、2024年3月末170億1千8百万円(総資産比39.8%)と総資産に占める構成比が高くなっております。」
固定資産比率が39.5%から39.8%へ上昇し、売上高減少・操業度低下時の固定費負担増リスクを引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「印刷産業は装置産業であるため、当社グループの有形固定資産残高は2022年3月末168億3千9百万円(総資産比39.2%)、2023年3月末169億4千9百万円(総資産比39.5%)と総資産に占める構成比が高くなっております。このため、売上高の急激な減少により操業度が低下した場合には、労務費、減価償却費及びリース料等の固定費負担が増大するなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
高い固定資産比率を背景に、売上高減少・操業度低下時の固定費負担増をリスクとして数値化している。