KYORITSU(7795)・リスク削除
資材調達の滞りによる経営環境の不透明化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇178社が書いているテーマ・逆風183社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。159社中101社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「しかしながら、長引くロシア・ウクライナ問題や海外景気の下振れリスクなどにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
前回明示された資材調達の滞りは本 filing では再掲されず、国際情勢、海外景気、燃料価格、円安、資材価格を中心とする記載に置き換わっている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「不安定な国際情勢の影響によるエネルギー価格の高止まりや為替の円安基調が続くなか、物価の高騰や資材調達の滞りにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
エネルギー価格や材料費の高騰とは別に、資材調達の滞りが先行き不透明化の要因として初めて明示されている。