KYORITSU(7795)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症の影響に関する見積り
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積り前提79社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症へ移行されたこともあり、経済活動の正常化が進み、景気に持ち直しの動きが見受けられます。」
感染症の法的位置づけ変更と経済活動の正常化を記載し、従来の行動制約に伴う影響がさらに緩和された状況を示している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動規制が緩和され、経済活動の正常化が進むなかでインバウンド需要の回復などがあるものの」
行動規制の緩和と経済活動の正常化を記載しており、新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動上の制約が緩和された状況を示している。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点において当社及び当社グループ会社の事業及び業績に重要な影響を及ぼすものではありませんが、不確定要素が多く、引き続き今後の動向を注視してまいります。」
現時点で事業・業績への重要な影響はないと記載する一方、不確実性の監視は継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
過年度に記載された感染症影響の仮定に重要な変更がないと再掲している。