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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.9%増、営業利益が28.1%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.8%減少した。純利益の減少は、前年同期に投資有価証券売却益が計上されていた反動による。

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規模
9.9
売上高の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,877百万円前年比 +9.9%進捗 24.4%
営業利益282百万円前年比 +28.1%進捗 18.7%
経常利益262百万円前年比 +22.6%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)138百万円前年比 -71.8%進捗 18.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3円30銭
期末の財政状態
総資産45,337百万円
うち純資産 17,729 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高販促ソリューション事業 9,680,872千円、コンテンツ事業 607,926千円、環境事業 588,881千円
セグメント別利益販促ソリューション事業 270,120千円、コンテンツ事業 52,233千円、環境事業 98,549千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,540百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,510百万円(前年比 +7.4%)
経常利益1,360百万円(前年比 +5.2%)
純利益750百万円(前年比 -36.1%)
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

販促ソリューション事業のダイレクトメール需要、折込チラシ・カタログの受注、コンテンツ事業の出版印刷の新規受注・内製強化・デジタルコミック配信取次、環境事業のグループ化によるリサイクルエリア拡大とプラスチックリサイクルの収益拡大

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,673千円、負ののれん発生益 12,629千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,667千円、その他 2,053千円
減価償却費345,953千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数49,235,000
期末自己株式数7,237,050
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,877百万円(前年比 +9.9%)
営業利益282百万円(前年比 +28.1%)
経常利益262百万円(前年比 +22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益138百万円(前年比 -71.8%)
1株当たり当期純利益3円30銭
自己資本比率当期末 39.1 / 前期末 43.3
総資産45,337百万円
純資産17,729百万円
通期業績予想売上高 44,540百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,510百万円(前年比 +7.4%) / 経常利益 1,360百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 750百万円(前年比 -36.1%)
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高販促ソリューション事業 9,680,872千円、コンテンツ事業 607,926千円、環境事業 588,881千円
セグメント別利益販促ソリューション事業 270,120千円、コンテンツ事業 52,233千円、環境事業 98,549千円
減価償却費345,953千円
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,673千円、負ののれん発生益 12,629千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,667千円、その他 2,053千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数49,235,000
期末自己株式数7,237,050
業績の増減要因販促ソリューション事業のダイレクトメール需要、折込チラシ・カタログの受注、コンテンツ事業の出版印刷の新規受注・内製強化・デジタルコミック配信取次、環境事業のグループ化によるリサイクルエリア拡大とプラスチックリサイクルの収益拡大
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販促ソリューション事業ではダイレクトメール需要や折込チラシ・カタログの受注が堅調に推移した。コンテンツ事業では出版印刷の新規受注、内製強化による外注加工費削減、デジタルコミックの配信取次が寄与した。環境事業では有限会社丸正北海総業のグループ化によるリサイクルエリア拡大と、プラスチックリサイクルの収益拡大が増収増益に寄与した。純利益の減少は、前年同期に投資有価証券売却益9億1,843万2千円があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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