イーディーピー(7794)・リスク悪化
イオン注入装置1台への依存
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一生産設備への依存による操業停止リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社の生産工程において、必ず使用する必要があるイオン注入装置を2台保有しております。しかし、製品が多角化してきたことで、一部のエピ基板の製造設備が1台しかないという状況も生まれております。」
イオン注入装置の1台依存は2台保有により低減した一方、製品多角化に伴い一部エピ基板の製造設備が1台依存となる新たな装置集中リスクを記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の生産工程において、必ず使用する必要があるイオン注入装置を2台保有しております。」
イオン注入装置は1台依存から2台保有へ変化し、単一装置故障による全面停止リスクを低減している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の生産工程において、必ず使用する必要があるイオン注入装置を1台しか保有していません。」
装置故障時には生産が完全停止する可能性を示し、島工場で2台となればリスクが大幅に低減するとしている。