イーディーピー(7794)・施策前進
高品質結晶を用いた光学部品・ヒートシンクの展開
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この用途の場合は、X線ロッキングカーブ半値幅(FWHM)が理想値である4.1arcsecに近いことが必要ですが、当社グループは既に10arcsec以下の単結晶が製作できることを確認していますので、今後この応用についても関係するユーザーと協議を行ってまいります。」
光学部品向け高品質結晶について、FWHM10arcsec以下の単結晶を製作できることを確認し、ユーザーとの応用協議段階へ進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「モノクロメーターに使用する結晶は、極限までの高品質とする必要があり、当社はこの結晶の開発を進めています。」
光学部品及びヒートシンク向けの高品質結晶開発を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
光学部品向け高品質結晶の研究開発について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
光学部品向け高品質結晶の研究開発について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
光学部品向け高品質結晶の研究開発について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「光学部品では、X線や赤外線の窓材が量産に移行し、定期的な購入が始まりました。ヒートシンクについては、レーザー等への小型製品と共に、大型の材料を使った実装技術へのアプローチも開始され、モザイク結晶を購入する動きが始まりました。」
光学窓材が量産・定期購入段階に移行し、ヒートシンクでも大型モザイク結晶の購入に向けた動きが始まったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
光学部品向け高品質結晶の開発について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
光学部品向け高品質結晶の開発について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「②光学部品として必要な高品質結晶の開発 研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
光学部品向け高品質結晶の開発について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が狙って開発している光学部品には、一定の市場が見通せるものもあります。」
高熱伝導率・X線透過性などを用いた光学部品、ヒートシンクの開発・量産化を進めている。