イーディーピー(7794)・施策市場情報不足の顕在化と販売方法の見直し
新市場の情報収集と市場形成への対応
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場・顧客情報の収集分析と事業計画の迅速な見直し7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026市場情報不足の顕在化と販売方法の見直し有価証券報告書
「当社グループは、このような状況の変化に対する情報収集能力不足により対応が遅れました。」
市場変化への情報収集不足が種結晶販売や事業転換の遅れにつながったとの認識を示し、インドでの販売方法を現地在庫販売から当社によるインド企業への直接販売へ見直している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、昨年中頃に至りこのような状況の変化に対する情報収集能力の不足が種結晶ビジネスへの対応を遅らせる原因となっていることを認識しました。このような状況を改善するため、世界的なダイヤモンド加工産業の集積地であるインド・グジャラート州において、タイムリーに顧客のニーズに応えていくことを目的として、当社は、当社100%子会社であるエス・エフ・ディー株式会社とともに、インドにおいて現地法人を設立いたします。」
市場変化への情報収集不足を明示し、インド現地法人を通じて顧客ニーズを把握する対応へ進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企画担当を充実させ、各種の市場調査や当社ユーザーからの状況聴取を積極的に行い、市場全体を俯瞰できるだけの情報を獲得し、これを社内において解析して、戦略の立案に供する必要があります。」
市場情報の収集・分析を、企画担当の充実、市場調査、ユーザー聴取という具体的な手段に展開している。 - FY2022初出有価証券報告書
「市場情報が不足しており、市場の立ち上がりやその後の市場規模等に関する情報をどのように入手、推定し、経営判断に活かしていくかが課題と認識しております。」
市場形成過程にある分野について、情報の入手・推定・経営判断への活用を課題としている。