イーディーピー(7794)・施策再掲
LGD受注減少に対応する緊急的なコスト削減
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LGD受注減少に伴う生産体制縮小・緊急コスト削減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした状況を踏まえ、当連結会計年度の途中より費用削減を進め、種結晶受注の減少に応じて製造ラインの一部稼働を制限するなど電力費を含む固定費の削減に取り組みました。」
種結晶受注減少への対応として、製造ラインの一部稼働制限、人件費・外注費・電力費等の削減を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「種結晶の受注が大幅に減少する中、支出を抑えるべく生産設備の一部休止を含む費用削減策を講じてきました。一方、当中間連結会計期間中から、原石の開発を進めるため、成長装置の稼働はフル稼働に近い状況で推移しました。」
種結晶受注減少への費用削減策を継続する一方、原石開発のため成長装置はフル稼働に近い状態で運用している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「種結晶の受注が大幅に減少する中、支出を抑えるべく生産設備の一部休止を含む費用削減策を講じてきました。電力費の節減のために、成長装置の一部も休止しました。」
種結晶受注の減少を受け、生産設備の一部休止を含む費用削減策を継続している。原石開発のため稼働を高めた設備もあると併記している。 - FY2024前進有価証券報告書
「種結晶の受注が大幅に減少する中、支出を抑えるべく生産設備の一部休止を含む費用削減策を講じてきました。購入資材については、必要最小限に絞るなどの対策を、当事業年度を通して講じてまいりました。」
種結晶受注減少への対応として、生産設備の一部休止、購入資材の絞り込みなどの費用削減策を通期で実施した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一部設備の稼働を止めることによる動力費の減少や、外注費や補修費の大幅な節減等の緊急策を講じており、これ等の効果によって、製造原価は大幅に低減しました。また、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだほか、円安に振れたことで大幅な為替差益が発生しました。」
種結晶受注の大幅な減少を受け、一部設備の停止、動力費・外注費・補修費・販売費及び一般管理費の削減を緊急策として実施し、製造原価を大幅に低減したと記載している。