種結晶を中核とする人工宝石向け事業
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026製品別売上構成の通期更新有価証券報告書
「また、当連結会計年度の製品種類別売上高は、種結晶が117,197千円(前期比78.0%減)、基板及びウエハは349,489千円(前期比6.0%増)、光学部品及びヒートシンクは17,333千円(前期比18.0%増)、工具素材は10,088千円(前期比61.4%減)、原石は367千円(前期はなし)、宝石は22,075千円(前期は355千円)となりました。」
種結晶中心の構成から、基板・ウエハ、原石及び宝石を含む構成へ変化した通期売上を開示している。 - FY2026-H1製品別売上構成の中間更新有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間の製品種類別の売上高は、種結晶が30,196千円(前年同期比89.6%減)、基板及びウエハは97,655千円(前年同期比21.6%減)、光学部品及びヒートシンクは4,531千円(前年同期比26.7%減)、工具素材は4,542千円(前年同期比71.6%減)、宝石は972千円(前年同期はなし)となりました。」
種結晶売上が30,196千円まで減少する一方、基板・ウエハが97,655千円、宝石が972千円となり、宝石売上が新たに計上されている。 - FY2025製品別売上構成の通期更新有価証券報告書
「人工宝石を製造するための種結晶が、主要な製品となっており、当連結会計年度の売上高の58.9%を占めております。」
種結晶の売上構成比は58.9%となり、前期の63.5%から低下した。基板及びウエハが329,712千円、宝石が355千円となり、製品構成の多様化を通期実績で示している。 - FY2025-H1製品別売上構成の中間更新有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間の製品種類別の売上高は、種結晶が289,836千円、基板及びウエハは124,596千円、光学系及びヒートシンクは6,180千円、工具素材は16,006千円となりました。」
中間連結期間の製品別売上を更新し、種結晶が289,836千円、基板及びウエハが124,596千円となった。種結晶中心の構成は続くが、基板・ウエハ売上も一定規模となっている。 - FY2024製品別売上構成の通期更新有価証券報告書
「人工宝石を製造するための種結晶が、主要な製品となっており、2024年3月期売上高の63.5%を占めております。」
種結晶は主力製品であるものの、売上構成比は63.5%となり、基板及びウエハ等の比重が従来より高まっている。 - FY2024-Q3製品別売上構成の更新有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶380,415千円(前年同期比81.2%減)、基板及びウエハは82,067千円(前年同期比126.8%増)、光学系及びヒートシンクは23,383千円(前年同期比12.8%減)、工具素材は13,684千円(前年同期比15.2%減)となりました。」
第3四半期累計期間は、主力の種結晶売上が前年同期比81.2%減となる一方、基板及びウエハ売上は126.8%増となった。 - FY2024-Q2製品別売上構成の更新有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶209,412千円(前年同期比83.0%減)、基板及びウエハは55,186千円(前年同期比417.1%増)、光学系及びヒートシンクは19,145千円(前年同期比1.4%増)、工具素材は8,900千円(前年同期比15.1%減)となりました。」
種結晶売上が大幅に減少する一方、基板及びウエハ売上は前年同期比417.1%増となり、製品別の売上構成が更新されている。 - FY2024-Q1製品別売上構成の更新有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶38,184千円(前年同期比93.2%減)、基板及びウエハは19,859千円(前年同期比331.2%増)、光学系及びヒートシンクは7,715千円(前年同期比40.5%減)、工具素材は4,741千円(前年同期比8.8%増)となりました。」
種結晶売上が大幅に減少する一方、基板及びウエハの売上が前年同期比331.2%増となるなど、製品別の売上構成を更新している。 - FY2023売上構成の更新有価証券報告書
「人工宝石を製造するための種結晶が、主要な製品となっており、2023年3月期売上高の95.4%を占めております。」
種結晶の売上構成比を2023年3月期の95.4%として更新し、主力製品への集中を示している。 - FY2023-Q3売上構成の更新有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶2,024,311千円(前年同期比94.9%増)、基板及びウエハは36,185千円(前年同期比21.3%増)、光学系及びヒートシンクは26,828千円(前年同期比28.5%増)、工具素材は16,145千円(前年同期比24.1%減)となりました。」
第3四半期累計期間も種結晶が2,024,311千円と製品売上の大部分を占める主力製品であることを示している。 - FY2023-Q2売上構成の更新有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶1,228,973千円、基板及びウエハは10,671千円、光学系及びヒートシンクは18,887千円、工具素材は10,483千円となりました。」
第2四半期累計期間の種結晶売上高は1,228,973千円で、製品売上の大部分を占める主力製品であることを引き続き示している。 - FY2023-Q1売上構成の更新有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶557,753千円、基板及びウエハは4,605千円、光学系及びヒートシンクは12,963千円、工具素材は4,358千円となりました。」
四半期の製品別売上構成を追加し、種結晶が引き続き主力製品であることを示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「人工宝石を製造するための種結晶が、主要な製品となっており、2022年3月期売上高の93.0%を占めております。」
種結晶が売上の93.0%を占める主力製品であり、LGDサプライチェーンの最上流に位置すると説明している。