読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.44
%(発行済株式総数ベースの希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式及び第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
発行・処分する株式数
新株式472,500株(竹内工業283,500株、槌屋189,000株)、第18回新株予約権30,000個(潜在株式3,000,000株)
割当予定先
名称 竹内工業株式会社 / 株式数 283,500株、名称 株式会社槌屋 / 株式数 189,000株、名称 岡三証券株式会社 / 新株予約権数 30,000個
新株式1株につき1,058円、新株予約権1個につき1,144円
発行価額の総額
新株式499,905,000円、新株予約権34,320,000円
調達する資金の額
払込金額の総額3,981,225,000円、差引手取概算額3,965,225,000円
発行諸費用の概算額
16,000,000円
資金の具体的な使途
2インチ単結晶ウエハの開発投資金額 670百万円・支出予定時期 2026年8月~2028年3月
4インチモザイクウエハの開発投資金額 810百万円・支出予定時期 2027年10月~2029年3月
2インチ低抵抗ウエハの開発投資金額 830百万円・支出予定時期 2027年1月~2028年10月
ラボグローンダイヤモンド原石増産及び宝石販売体制の確立金額 800百万円・支出予定時期 2027年7月~2029年5月
開発並びに製造工場の増、新設金額 855百万円・支出予定時期 2027年8月~2028年12月
既存の株式数と、増える分
+22.44%増える割合
15,474,600株18,947,100株
22.44%(議決権ベース22.49%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額1,149円。修正条項あり。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92%に修正され、下限行使価額は689円。上限行使価額はない。
行使期間
2026年6月17日から2028年6月19日まで
新株予約権の個数
発行総数30,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が必要と決議した場合、2028年6月19日、組織再編行為の承認決議をした場合、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合に、会社が本新株予約権を取得できる。
募集の体制
引受人・主幹事
岡三証券株式会社(新株予約権の割当予定先)
募集後の大株主
名称 竹内工業株式会社 / 持株比率 6.30%名称 藤森直治 / 持株比率 5.61%名称 株式会社槌屋 / 持株比率 2.10%名称 加茂睦和 / 持株比率 1.58%名称 株式会社SBI新生銀行 / 持株比率 1.46%名称 北城恪太郎 / 持株比率 1.43%名称 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 / 持株比率 1.36%名称 株式会社フューチャーパートナーズ / 持株比率 1.32%名称 三星ダイヤモンド工業株式会社 / 持株比率 1.06%名称 日本証券金融株式会社 / 持株比率 0.56%
割当予定先の保有方針
岡三証券は投資目的で保有し、行使により取得した株式を売却する方針。長期保有は約されていない。新株式の割当先については、書類が述べている保有方針・ロックアップの内容は非開示。
払込期日
2026年6月16日
払込金額の算定根拠
新株式は、条件決定日の直前取引日の終値1,150円相当の92%である1,058円。2026年5月26日の終値の92%相当額1,035円との比較で高い額を採用。直前1か月平均1,210円に対して12.56%ディスカウント、直前3か月平均1,245円に対して15.02%ディスカウント、直前6か月平均998円に対して6.01%プレミアム。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額を参考に決定。
企業行動規範上の手続
社外監査役3名全員から、新株式及び新株予約権の払込金額が特に有利でない旨などの意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年9月4日 / 種類 第三者割当による第17回新株予約権 / 金額 発行時の差引手取概算額2,138,660千円
業績への影響
調達資金を成長基盤の確立と中長期的な成長戦略の実現に充当し、企業価値が向上するものと想定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株式472,500株(竹内工業283,500株、槌屋189,000株)、第18回新株予約権30,000個(潜在株式3,000,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株式1株につき1,058円、新株予約権1個につき1,144円 |
| 発行価額の総額 | 新株式499,905,000円、新株予約権34,320,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額3,981,225,000円、差引手取概算額3,965,225,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 16,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 2インチ単結晶ウエハの開発投資 / 金額 670百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2028年3月、内容 4インチモザイクウエハの開発投資 / 金額 810百万円 / 支出予定時期 2027年10月~2029年3月、内容 2インチ低抵抗ウエハの開発投資 / 金額 830百万円 / 支出予定時期 2027年1月~2028年10月、内容 ラボグローンダイヤモンド原石増産及び宝石販売体制の確立 / 金額 800百万円 / 支出予定時期 2027年7月~2029年5月、内容 開発並びに製造工場の増、新設 / 金額 855百万円 / 支出予定時期 2027年8月~2028年12月 |
| 払込期日 | 2026年6月16日 |
| 割当予定先 | 名称 竹内工業株式会社 / 株式数 283,500株、名称 株式会社槌屋 / 株式数 189,000株、名称 岡三証券株式会社 / 新株予約権数 30,000個 |
| 割当予定先の保有方針 | 岡三証券は投資目的で保有し、行使により取得した株式を売却する方針。長期保有は約されていない。新株式の割当先については、書類が述べている保有方針・ロックアップの内容は非開示。 |
| 希薄化率 | 22.44%(議決権ベース22.49%) |
| 発行済株式総数 | 15,474,600株 → 18,947,100株(新株予約権が全て行使された場合)(22.44%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株式は、条件決定日の直前取引日の終値1,150円相当の92%である1,058円。2026年5月26日の終値の92%相当額1,035円との比較で高い額を採用。直前1か月平均1,210円に対して12.56%ディスカウント、直前3か月平均1,245円に対して15.02%ディスカウント、直前6か月平均998円に対して6.01%プレミアム。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額を参考に決定。 |
| 行使価額 | 当初行使価額1,149円。修正条項あり。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92%に修正され、下限行使価額は689円。上限行使価額はない。 |
| 行使期間 | 2026年6月17日から2028年6月19日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数30,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が必要と決議した場合、2028年6月19日、組織再編行為の承認決議をした場合、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合に、会社が本新株予約権を取得できる。 |
| 引受人・主幹事 | 岡三証券株式会社(新株予約権の割当予定先) |
| 企業行動規範上の手続 | 社外監査役3名全員から、新株式及び新株予約権の払込金額が特に有利でない旨などの意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年9月4日 / 種類 第三者割当による第17回新株予約権 / 金額 発行時の差引手取概算額2,138,660千円 |
| 募集後の大株主 | 名称 竹内工業株式会社 / 持株比率 6.30%、名称 藤森直治 / 持株比率 5.61%、名称 株式会社槌屋 / 持株比率 2.10%、名称 加茂睦和 / 持株比率 1.58%、名称 株式会社SBI新生銀行 / 持株比率 1.46%、名称 北城恪太郎 / 持株比率 1.43%、名称 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 / 持株比率 1.36%、名称 株式会社フューチャーパートナーズ / 持株比率 1.32%、名称 三星ダイヤモンド工業株式会社 / 持株比率 1.06%、名称 日本証券金融株式会社 / 持株比率 0.56% |
| 業績への影響 | 調達資金を成長基盤の確立と中長期的な成長戦略の実現に充当し、企業価値が向上するものと想定。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。発行決議日以降の株価変動を反映し、既存株主の利益に配慮して発行条件を決定した。また、調達資金をウエハ開発、宝石事業、工場の増設・新設などに充当し、今後の成長基盤の確立と中長期的な企業価値向上につなげるためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。