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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比86.5%減の3,210万6千円となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。通期の連結業績予想は据え置いた。

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276134
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
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2026年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社イーディーピー及び連結子会社(エス・エフ・ディー株式会社、SFD India Private Limited、SFD Antwerp BV)

対象拠点・対象製品

インド、欧州、米国等における種結晶、基板・ウエハ、光学部品・ヒートシンク、工具素材、宝石の販売・開発。SFD India及びSFD Antwerpが特定されている。

発生2025年6月30日

(当第1四半期連結累計期間の末日)

44日後
認知・通知受領2025年8月13日

(決算短信の開示日)

提訴・処分2025年5月28日

(「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正日)

77日後
この開示2025年8月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。

原因

SFD India Private Limitedの輸入手続きの遅れ、LGD市場の価格下落傾向及び種結晶の受注低迷、「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正に伴う輸出書類の増加と審査期間の長期化。

業績への影響額

売上高32,106千円、営業損失263,935千円、経常損失275,008千円、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円。営業外収益に受取賠償金11,151千円、営業外費用に為替差損19,330千円、特別損失に固定資産除却損190千円を計上。

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日)

業績予想への影響

2026年3月期通期の連結業績予想は今回据え置き。今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。

関係する手続き

種類

輸出許可に関する行政手続き及び当局・関連団体への相談

裁判所・当局

当局及び関連団体(具体的な名称は非開示)

会社の対応

停止した業務

支出抑制のため、生産設備の一部を休止。対象設備及び範囲は非開示。

今後の見通し

SFD Indiaの事業開始に向けてコンサルタントへの委託や情報収集を続ける。輸出許可を得るため当局と緊密に連絡する。SFD Antwerpでは米国のインターネット販売業者への出品を準備し、欧州企業の監査後の販売開始を見込む。2インチモザイクウエハは2025年12月末を開発目標とする。

続報の予定

今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第1四半期の連結業績
発生日2025年6月30日(当第1四半期連結累計期間の末日)
認知日・通知受領日2025年8月13日(決算短信の開示日)
対象となる主体株式会社イーディーピー及び連結子会社(エス・エフ・ディー株式会社、SFD India Private Limited、SFD Antwerp BV)
対象拠点・対象製品インド、欧州、米国等における種結晶、基板・ウエハ、光学部品・ヒートシンク、工具素材、宝石の販売・開発。SFD India及びSFD Antwerpが特定されている。
原因SFD India Private Limitedの輸入手続きの遅れ、LGD市場の価格下落傾向及び種結晶の受注低迷、「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正に伴う輸出書類の増加と審査期間の長期化。
業績への影響額売上高32,106千円、営業損失263,935千円、経常損失275,008千円、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円。営業外収益に受取賠償金11,151千円、営業外費用に為替差損19,330千円、特別損失に固定資産除却損190千円を計上。
計上する会計期間2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日)
業績予想への影響2026年3月期通期の連結業績予想は今回据え置き。今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。
訴訟・手続きの種類輸出許可に関する行政手続き及び当局・関連団体への相談
裁判所・当局当局及び関連団体(具体的な名称は非開示)
提訴日・処分日2025年5月28日(「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正日)
停止した業務支出抑制のため、生産設備の一部を休止。対象設備及び範囲は非開示。
今後の見通しSFD Indiaの事業開始に向けてコンサルタントへの委託や情報収集を続ける。輸出許可を得るため当局と緊密に連絡する。SFD Antwerpでは米国のインターネット販売業者への出品を準備し、欧州企業の監査後の販売開始を見込む。2インチモザイクウエハは2025年12月末を開発目標とする。
続報の予定今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(10件)
原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SFD India Private Limitedの輸入手続きが遅れ、インドでの販売が大幅に減少したことに加え、種結晶の受注低迷、LGD市場の価格下落傾向、輸出貿易管理令等の改正による輸出審査の長期化などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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