2026年3月期第1四半期の連結業績
株式会社イーディーピー及び連結子会社(エス・エフ・ディー株式会社、SFD India Private Limited、SFD Antwerp BV)
インド、欧州、米国等における種結晶、基板・ウエハ、光学部品・ヒートシンク、工具素材、宝石の販売・開発。SFD India及びSFD Antwerpが特定されている。
(当第1四半期連結累計期間の末日)
44日後(決算短信の開示日)
(「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正日)
77日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
SFD India Private Limitedの輸入手続きの遅れ、LGD市場の価格下落傾向及び種結晶の受注低迷、「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正に伴う輸出書類の増加と審査期間の長期化。
売上高32,106千円、営業損失263,935千円、経常損失275,008千円、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円。営業外収益に受取賠償金11,151千円、営業外費用に為替差損19,330千円、特別損失に固定資産除却損190千円を計上。
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日)
2026年3月期通期の連結業績予想は今回据え置き。今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。
関係する手続き
輸出許可に関する行政手続き及び当局・関連団体への相談
当局及び関連団体(具体的な名称は非開示)
会社の対応
支出抑制のため、生産設備の一部を休止。対象設備及び範囲は非開示。
SFD Indiaの事業開始に向けてコンサルタントへの委託や情報収集を続ける。輸出許可を得るため当局と緊密に連絡する。SFD Antwerpでは米国のインターネット販売業者への出品を準備し、欧州企業の監査後の販売開始を見込む。2インチモザイクウエハは2025年12月末を開発目標とする。
今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2025年6月30日(当第1四半期連結累計期間の末日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年8月13日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社イーディーピー及び連結子会社(エス・エフ・ディー株式会社、SFD India Private Limited、SFD Antwerp BV) |
| 対象拠点・対象製品 | インド、欧州、米国等における種結晶、基板・ウエハ、光学部品・ヒートシンク、工具素材、宝石の販売・開発。SFD India及びSFD Antwerpが特定されている。 |
| 原因 | SFD India Private Limitedの輸入手続きの遅れ、LGD市場の価格下落傾向及び種結晶の受注低迷、「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正に伴う輸出書類の増加と審査期間の長期化。 |
| 業績への影響額 | 売上高32,106千円、営業損失263,935千円、経常損失275,008千円、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円。営業外収益に受取賠償金11,151千円、営業外費用に為替差損19,330千円、特別損失に固定資産除却損190千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期の連結業績予想は今回据え置き。今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 輸出許可に関する行政手続き及び当局・関連団体への相談 |
| 裁判所・当局 | 当局及び関連団体(具体的な名称は非開示) |
| 提訴日・処分日 | 2025年5月28日(「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正日) |
| 停止した業務 | 支出抑制のため、生産設備の一部を休止。対象設備及び範囲は非開示。 |
| 今後の見通し | SFD Indiaの事業開始に向けてコンサルタントへの委託や情報収集を続ける。輸出許可を得るため当局と緊密に連絡する。SFD Antwerpでは米国のインターネット販売業者への出品を準備し、欧州企業の監査後の販売開始を見込む。2インチモザイクウエハは2025年12月末を開発目標とする。 |
| 続報の予定 | 今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SFD India Private Limitedの輸入手続きが遅れ、インドでの販売が大幅に減少したことに加え、種結晶の受注低迷、LGD市場の価格下落傾向、輸出貿易管理令等の改正による輸出審査の長期化などが挙げられている。