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(開示事項の経過)損害賠償請求訴訟の一部和解成立に関するお知らせ

本社事務所建物の貸主である有限会社新千里との損害賠償請求訴訟について、裁判上の一部和解が成立しました。仲介業者2名との訴訟は引き続き継続します。

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5280000
円(賃料減額額。損害賠償金の具体額は非開示)
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損害賠償請求訴訟の一部和解成立

対象となる主体

株式会社イーディーピー、有限会社新千里

対象拠点・対象製品

本社事務所建物(工場として使用していた部分を含む)

発生2025年7月31日

(裁判上の和解成立日)

提訴・処分2024年2月22日

(当社提訴)、2024年3月8日(貸主による提訴の開示)、2025年7月31日(和解成立)

この開示2025年7月31日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

本件建物の工場使用が建築基準法に違反していたこと、および貸主の法令適合性確認義務の懈怠

関係する手続き

種類

損害賠償請求訴訟・裁判上の和解

裁判所・当局

大阪地方裁判所

原告

株式会社イーディーピー(貸主に対する請求について)

被告

有限会社新千里(貸主からの訴訟について)

請求額・課徴金額

141,143,889円(当社が相手方3名に求めた損害賠償請求額)。和解による損害賠償金額は非開示

業績への影響額

5,280,000円の賃料減額。損害賠償金の具体的金額は非開示

業績予想への影響

2026年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微

会社の対応

停止した業務

工場内の機械装置の稼働停止

今後の見通し

仲介業者である株式会社グッドライフ及びオレンジホームこと藤瀬順一との訴訟は継続し、当社の主張を全うする。有限会社新千里との賃貸借契約は有効に継続する。

発生した事象
項目内容
事象の名称損害賠償請求訴訟の一部和解成立
発生日2025年7月31日(裁判上の和解成立日)
対象となる主体株式会社イーディーピー、有限会社新千里
対象拠点・対象製品本社事務所建物(工場として使用していた部分を含む)
原因本件建物の工場使用が建築基準法に違反していたこと、および貸主の法令適合性確認義務の懈怠
業績への影響額5,280,000円の賃料減額。損害賠償金の具体的金額は非開示
業績予想への影響2026年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微
訴訟・手続きの種類損害賠償請求訴訟・裁判上の和解
裁判所・当局大阪地方裁判所
原告株式会社イーディーピー(貸主に対する請求について)
被告有限会社新千里(貸主からの訴訟について)
提訴日・処分日2024年2月22日(当社提訴)、2024年3月8日(貸主による提訴の開示)、2025年7月31日(和解成立)
請求額・課徴金額141,143,889円(当社が相手方3名に求めた損害賠償請求額)。和解による損害賠償金額は非開示
停止した業務工場内の機械装置の稼働停止
今後の見通し仲介業者である株式会社グッドライフ及びオレンジホームこと藤瀬順一との訴訟は継続し、当社の主張を全うする。有限会社新千里との賃貸借契約は有効に継続する。
この書類が述べていない項目(10件)
認知日・通知受領日計上する会計期間回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸主が、賃貸借契約時に建物の法令適合性を確認すべき注意義務を怠ったことを認め、遺憾の意を表明したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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