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決算説明資料7794イーディーピー情報通信・サービスその他

2025年3月期決算説明資料

種結晶の価格下落や新製品開発費、連結子会社の費用、減損損失などにより、売上高は増えた一方で営業赤字・純損失が大幅に拡大した。宝石販売の開始や大型ウエハの開発・販売など、種結晶中心からの事業転換も進めている。

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百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高902百万円+119.2%
営業利益-976百万円
経常利益-989百万円
純利益-2,306百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費その他販管費増△196百万円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高250百万円2025年3月期第4四半期
営業利益-235百万円2025年3月期第4四半期
経常利益-267百万円2025年3月期第4四半期
当期純利益-1,581百万円2025年3月期第4四半期
通期業績予想
2026年3月期
売上高1,861百万円
営業利益-77百万円
経常利益-89百万円
当期純利益-128百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増176百万円
  • 在庫評価減-31百万円
  • 新製品開発費用の増加-64百万円
  • その他販管費増-196百万円
  • 連結会社費用-651百万円
  • 為替差益・法人税等74百万円
  • 特別損失-1,302百万円
新しい施策
  • SFD IndiaおよびSFD Antwerpの設立・営業開始準備
  • 宝石販売の開始
  • Japan Made Diamondの商品化・ブランド化
  • 新規デザイン宝石および大型宝石の開発
  • 30x30mm以上の大型単結晶の販売開始
  • 1インチ単結晶ウエハおよび2インチモザイクウエハの開発・製品化
  • 基板・ウエハの増産投資および大型ウエハ開発投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • LGD市場の2024~2028年CAGR8.8%
  • LGDのダイヤモンド宝石市場流通量比率20%超
  • 12x12mm以上の種結晶販売数14,954個
  • 基板・ウエハ売上高の前年度比40%増
    前年同期比改善
セグメント別実績
種結晶
売上高531百万円
基板・ウエハ
売上高329百万円
光学部品等
売上高14百万円
工具素材
売上高26百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期
売上高3,390百万円
営業利益560百万円
経常利益550百万円
当期純利益390百万円
2028年3月期数値未開示
市場規模・シェア
LGD市場規模
2024年予測256百万米ドル
2028年予測360百万米ドル
LGD市場流通量比率20%超
受注高・受注残高
受注高
上期197.8百万円基板・ウエハ、2025年3月期
下期189.2百万円基板・ウエハ、2025年3月期
従業員数
人数78人単体、派遣社員11人を含む
時点2025年3月31日
設備投資額
143百万円基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高902百万円(前年比 +119.2%)
営業利益-976百万円
経常利益-989百万円
純利益-2,306百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
販管費その他販管費増△196百万円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 250百万円(2025年3月期第4四半期) / 営業利益 -235百万円(2025年3月期第4四半期) / 経常利益 -267百万円(2025年3月期第4四半期) / 当期純利益 -1,581百万円(2025年3月期第4四半期)
通期業績予想2026年3月期 売上高 1,861百万円 / 営業利益 -77百万円 / 経常利益 -89百万円 / 当期純利益 -128百万円
セグメント別実績種結晶 売上高 531百万円 / 基板・ウエハ 売上高 329百万円 / 光学部品等 売上高 14百万円 / 工具素材 売上高 26百万円
増減要因の内訳要因 売上増 / 金額 176百万円、要因 在庫評価減 / 金額 -31百万円、要因 新製品開発費用の増加 / 金額 -64百万円、要因 その他販管費増 / 金額 -196百万円、要因 連結会社費用 / 金額 -651百万円、要因 為替差益・法人税等 / 金額 74百万円、要因 特別損失 / 金額 -1,302百万円
主要KPI指標名 LGD市場の2024~2028年CAGR / 値 8.8% / 前年同期比 非開示、指標名 LGDのダイヤモンド宝石市場流通量比率 / 値 20%超 / 前年同期比 非開示、指標名 12x12mm以上の種結晶販売数 / 値 14,954個 / 前年同期比 非開示、指標名 基板・ウエハ売上高の前年度比 / 値 40%増 / 前年同期比 改善
従業員数人数 78人(単体、派遣社員11人を含む) / 時点 2025年3月31日
中期経営計画の目標2027年3月期 売上高 3,390百万円 / 営業利益 560百万円 / 経常利益 550百万円 / 当期純利益 390百万円 / 2028年3月期 数値未開示
設備投資額143百万円(基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円)
受注高・受注残高受注高 上期 197.8百万円(基板・ウエハ、2025年3月期) / 下期 189.2百万円(基板・ウエハ、2025年3月期) / 受注残高 非開示
市場規模・シェアLGD市場規模 2024年予測 256百万米ドル / 2028年予測 360百万米ドル / LGD市場流通量比率 20%超
新しい施策SFD IndiaおよびSFD Antwerpの設立・営業開始準備、宝石販売の開始、Japan Made Diamondの商品化・ブランド化、新規デザイン宝石および大型宝石の開発、30x30mm以上の大型単結晶の販売開始、1インチ単結晶ウエハおよび2インチモザイクウエハの開発・製品化、基板・ウエハの増産投資および大型ウエハ開発投資
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LGD価格の大幅な下落による種結晶売上高の減少、種結晶価格低下に伴う在庫評価減、研究開発費の増加、その他販管費・連結会社費用の増加、1,300百万円の減損会計、海外現地法人の事業開始遅延、新製品開発の遅れを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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