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決算説明資料7794イーディーピー情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、基板・ウエハの売上が伸びたことで売上高が前年同期比154百万円増加した一方、種結晶価格の下落や在庫評価減、開発費・販管費の増加により営業損失が505百万円拡大した。通期は売上高予想を902百万円とし、利益予想は未定に変更した。

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規模
-505
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高654百万円+130.9%
営業利益-741百万円
経常利益-722百万円
純利益-725百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費その他販管費増△228百万円。販管費総額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
217百万円
営業利益
-194百万円
経常利益
-149百万円
当期純利益
-149百万円
通期業績予想
売上高
902百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増・利益減-257百万円
  • 在庫評価減-48百万円
  • 新製品開発費用の増加-94百万円
  • その他販管費増-228百万円
  • 為替差益・法人税等74百万円
新しい施策
  • SFD Indiaおよびベルギー法人によるLGD関連事業の展開
  • 新規デザイン・大型宝石の開発と販売
  • 30x30mm以上の大型単結晶の開発および半導体基板大型製品の販売開始
  • 1インチ単結晶ウエハ、2インチ・4インチモザイクウエハの開発
  • 基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 12x12mm以上の種結晶販売数9,049個第3四半期まで
中期経営計画の目標
2026年3月期
売上高2,770百万円
営業利益470百万円
経常利益460百万円
当期純利益340百万円
2027年3月期
売上高3,390百万円
営業利益560百万円
経常利益550百万円
当期純利益390百万円
財務目標
自己資本比率は82.3%(2025年3月期第3四半期)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示
市場規模・シェア
LGD市場は2024年256 million USD、2028年360 million USD予測、2024~2028年CAGR8.8%。LGD流通量比率は20%以上との推定
受注高・受注残高
基板・ウエハの受注は2025年3月期第3四半期までで197.8百万円、うち第3四半期までの下期受注70.7百万円。受注残高は非開示
従業員数
人数75人派遣社員10人を含む、単体、2024年12月31日現在
設備投資額
143百万円基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高654百万円(前年比 +130.9%)
営業利益-741百万円
経常利益-722百万円
純利益-725百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
販管費その他販管費増△228百万円。販管費総額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 217百万円 / 営業利益 -194百万円 / 経常利益 -149百万円 / 当期純利益 -149百万円
通期業績予想売上高 902百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
増減要因の内訳要因 売上増・利益減 / 金額 -257百万円、要因 在庫評価減 / 金額 -48百万円、要因 新製品開発費用の増加 / 金額 -94百万円、要因 その他販管費増 / 金額 -228百万円、要因 為替差益・法人税等 / 金額 74百万円
主要KPI指標名 12x12mm以上の種結晶販売数 / 値 9,049個(第3四半期まで) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 75人(派遣社員10人を含む、単体、2024年12月31日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標2026年3月期 売上高 2,770百万円 / 営業利益 470百万円 / 経常利益 460百万円 / 当期純利益 340百万円 / 2027年3月期 売上高 3,390百万円 / 営業利益 560百万円 / 経常利益 550百万円 / 当期純利益 390百万円
財務目標自己資本比率は82.3%(2025年3月期第3四半期)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示
設備投資額143百万円(基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円)
受注高・受注残高基板・ウエハの受注は2025年3月期第3四半期までで197.8百万円、うち第3四半期までの下期受注70.7百万円。受注残高は非開示
市場規模・シェアLGD市場は2024年256 million USD、2028年360 million USD予測、2024~2028年CAGR8.8%。LGD流通量比率は20%以上との推定
新しい施策SFD Indiaおよびベルギー法人によるLGD関連事業の展開、新規デザイン・大型宝石の開発と販売、30x30mm以上の大型単結晶の開発および半導体基板大型製品の販売開始、1インチ単結晶ウエハ、2インチ・4インチモザイクウエハの開発、基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LGD価格の大幅下落による種結晶売上の減少、種結晶価格低下に伴う製品在庫の収益性悪化と素材等の評価損、新製品開発費用の増加、その他販管費の増加が減益要因。海外現地法人の事業開始遅延により宝石販売に至らなかったことや、新製品開発に想定以上の時間を要したことも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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