読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-174
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高237百万円進捗 10.0%
営業利益-174百万円
経常利益-158百万円
純利益(親会社株主帰属)-162百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△12.38円
期末の財政状態
総資産5,158百万円
うち純資産 4,687 百万円自己資本比率 90.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,362百万円
営業利益274百万円
経常利益263百万円
純利益180百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
LGD市場の価格下落と種結晶の受注減少により種結晶売上が低迷した一方、基板・ウエハ関連は国内のデバイス開発企業や大学等研究機関の活動活発化により前年同期比約3倍となった。ガバナンス対応の人員増強や原石生産技術・大型ウエハ開発の拡大により販売費及び一般管理費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社名 エス・エフ・ディー株式会社 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象ベルギー・アントワープにダイヤモンド応用製品の輸出入・開発・販売を行う子会社(孫会社)を設立することを取締役会で決議した。払込資本金は200,000ユーロ、設立時期は9月予定。
減価償却費113,771千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,138,400株
期末自己株式数406株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 237百万円 |
| 営業利益 | -174百万円 |
| 経常利益 | -158百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -162百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 90.9 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 5,158百万円 |
| 純資産 | 4,687百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,362百万円 / 営業利益 274百万円 / 経常利益 263百万円 / 純利益 180百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 113,771千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規会社名 エス・エフ・ディー株式会社 / 除外 0 / 除外会社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | ベルギー・アントワープにダイヤモンド応用製品の輸出入・開発・販売を行う子会社(孫会社)を設立することを取締役会で決議した。払込資本金は200,000ユーロ、設立時期は9月予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 13,138,400株 |
| 期末自己株式数 | 406株 |
| 業績の増減要因 | LGD市場の価格下落と種結晶の受注減少により種結晶売上が低迷した一方、基板・ウエハ関連は国内のデバイス開発企業や大学等研究機関の活動活発化により前年同期比約3倍となった。ガバナンス対応の人員増強や原石生産技術・大型ウエハ開発の拡大により販売費及び一般管理費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LGD市場で生産能力の拡大などを背景に価格下落が進み、種結晶の受注・売上が低迷した。加えて、ガバナンス対応の人員増強や原石生産技術・大型ウエハ開発の拡大により販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。