読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-72
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高757百万円前年比 -72.0%
営業利益-213百万円
経常利益-97百万円
純利益(親会社株主帰属)-111百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△8.48円
売上高営業利益率△28.2%
期末の財政状態
総資産5,337百万円
うち純資産 4,850 百万円自己資本比率 90.9%前期末比 +8.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-630
投資-908
財務-118
純増減-1,656
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高688百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
個別売上高 1,650百万円(前年比 +117.8%) / 営業利益 37百万円 / 経常利益 29百万円 / 純利益 53百万円
連結売上高 2,362百万円 / 営業利益 274百万円 / 経常利益 263百万円 / 純利益 180百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
小型宝石向け種結晶の供給過剰・価格下落、受注減少とキャンセル、輸出の一時保留、イスラエルの大口ユーザーとの取引停止が種結晶売上を大きく押し下げた。大型宝石向け種結晶や基板・ウエハの新製品は売上に貢献したが、種結晶の減収を補えなかった。研究開発費や上場後の内部管理体制強化に伴う費用も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません」
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エス・エフ・ディー株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象2025年3月期第1四半期から連結財務諸表を作成することを決議した。また、インド・グジャラート州にダイヤモンド応用製品の開発・製造・販売を行う子会社を2024年6月に設立する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,348千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,675千円
減価償却費451,124千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数13,135,400株
期末自己株式数385株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 757百万円(前年比 -72.0%) |
| 営業利益 | -213百万円 |
| 経常利益 | -97百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -111百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.48円 |
| 売上高営業利益率 | △28.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 90.9% / 前期末 82.0% |
| 総資産 | 5,337百万円 |
| 純資産 | 4,850百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -630百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -908百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -118百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 688百万円 |
| 通期業績予想 | 個別 売上高 1,650百万円(前年比 +117.8%) / 営業利益 37百万円 / 経常利益 29百万円 / 純利益 53百万円 / 連結 売上高 2,362百万円 / 営業利益 274百万円 / 経常利益 263百万円 / 純利益 180百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 451,124千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 13,348千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,675千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません」 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 エス・エフ・ディー株式会社 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年3月期第1四半期から連結財務諸表を作成することを決議した。また、インド・グジャラート州にダイヤモンド応用製品の開発・製造・販売を行う子会社を2024年6月に設立する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,135,400株 |
| 期末自己株式数 | 385株 |
| 業績の増減要因 | 小型宝石向け種結晶の供給過剰・価格下落、受注減少とキャンセル、輸出の一時保留、イスラエルの大口ユーザーとの取引停止が種結晶売上を大きく押し下げた。大型宝石向け種結晶や基板・ウエハの新製品は売上に貢献したが、種結晶の減収を補えなかった。研究開発費や上場後の内部管理体制強化に伴う費用も増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LGD市場で小型宝石の供給過剰により価格が下落し、主要ユーザーの受注減少や前期受注のキャンセルが発生した。インドメーカーの種結晶自家生産、輸出取引の一時保留、パレスチナ・イスラエル紛争による大口ユーザーとの取引停止も売上を押し下げたほか、研究開発費や上場後の内部管理体制強化に伴う販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。