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業績予想の修正7794イーディーピー情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

未定としていた2024年3月期の通期業績予想を初めて具体化し、売上高742百万円、営業損失370百万円、経常損失290百万円、当期純損失265百万円としました。前期実績に比べ売上高は1,964百万円減少し、利益は黒字から赤字に転じる見通しです。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1964
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年8月9日
売上高—→742百万円
—
営業利益—→-370百万円
—
経常利益—→-290百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→-265百万円
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1株当たり当期純利益—→-20.19円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

輸出貿易管理令の改正に伴う輸出の一時全面保留により、ユーザーが他社製品への切り替えや自家生産へ移行し、種結晶の輸出が保留前の水準まで回復しなかった。小型宝石価格の下落、種結晶市場の大幅な変化、イスラエル顧客からの受注キャンセルなどにより受注が減少した。基板・ウエハは需要・受注が増加しているが種結晶の減収を補えず、売上減少が損益を押し下げたほか、繰延税金資産の取り崩しにより当期純損失を見込んでいる。

前期実績売上高2,707百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,280百万円、当期純利益909百万円、1株当たり当期純利益72.47円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 742百万円
営業利益非開示 → -370百万円
経常利益非開示 → -290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -265百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -20.19円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月9日
前期実績売上高2,707百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,280百万円、当期純利益909百万円、1株当たり当期純利益72.47円
修正の理由輸出貿易管理令の改正に伴う輸出の一時全面保留により、ユーザーが他社製品への切り替えや自家生産へ移行し、種結晶の輸出が保留前の水準まで回復しなかった。小型宝石価格の下落、種結晶市場の大幅な変化、イスラエル顧客からの受注キャンセルなどにより受注が減少した。基板・ウエハは需要・受注が増加しているが種結晶の減収を補えず、売上減少が損益を押し下げたほか、繰延税金資産の取り崩しにより当期純損失を見込んでいる。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸出貿易管理令の改正を受けて輸出を一時全面保留した結果、ユーザーが他社製品への切り替えや自家生産に移行し、輸出保留前の水準まで回復しなかったこと。小型宝石価格の下落や種結晶市場の大幅な変化による受注減少、イスラエル顧客からの受注キャンセルなどパレスチナとの紛争の影響も挙げています。基板・ウエハは需要や受注が増加しているものの、種結晶の減収を補うには至らず、売上減少が損益を大きく押し下げました。加えて、繰延税金資産の取り崩しにより当期純損失を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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