読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-76.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高292百万円前年比 -76.9%
営業利益-128百万円
経常利益-22百万円
純利益(親会社株主帰属)-6百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0.52円
期末の財政状態
総資産5,541百万円
うち純資産 4,955 百万円自己資本比率 89.4%前期末比 +7.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-506,786
投資-604,131
財務-75,025
純増減-1,185,942
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,148,284千円
見通しと株主還元
業績予想の修正無
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
LGD市場の生産過剰・価格下落、輸出の自主的な保留と受注キャンセル、小型宝石用種結晶の需要低迷により種結晶の受注が大幅に減少した。一方、基板は売上が増加し、コスト削減や為替差益が発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳固定資産売却益 13,348千円、固定資産除却損 2,563千円
減価償却費218,850千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,135,400株
期末自己株式数385株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 292百万円(前年比 -76.9%) |
| 営業利益 | -128百万円 |
| 経常利益 | -22百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -6百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.4% / 前期末 82.0% |
| 総資産 | 5,541百万円 |
| 純資産 | 4,955百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -506,786千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -604,131千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -75,025千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,148,284千円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 218,850千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 13,348千円、固定資産除却損 2,563千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 13,135,400株 |
| 期末自己株式数 | 385株 |
| 業績の増減要因 | LGD市場の生産過剰・価格下落、輸出の自主的な保留と受注キャンセル、小型宝石用種結晶の需要低迷により種結晶の受注が大幅に減少した。一方、基板は売上が増加し、コスト削減や為替差益が発生した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LGD市場の生産過剰と卸売価格の大幅な低下により種結晶の受注が減少したほか、輸出の自主的な保留により受注の一部がキャンセルとなり、小型宝石用種結晶の需要も低調に推移した。加えて、輸出規制の影響やイスラエル・パレスチナ情勢の悪化により、今後の受注・売上予測が困難としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。