Komori
決算説明資料7794イーディーピー情報通信・サービスその他

2023年3月期通期決算説明資料

2023年3月期は、種結晶を中心に売上高・利益が前期を大きく上回り、過去最高となった。一方、第4四半期にはLGD市場の供給過剰で受注が急減したため、販売戦略を変更し、2024年3月期は基板・ウエハや宝石原石の拡大も見込んでいる。

読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
73.3
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,707百万円+73.3%
営業利益1,280百万円+146.1%
経常利益1,280百万円+142.6%
純利益909百万円+142.7%
営業利益率47.3%、前年同期比1.42倍
当四半期3か月の実績
売上高
603百万円
営業利益
224百万円
経常利益
232百万円
当期純利益
182百万円
通期業績予想
売上高
3,417百万円
営業利益
1,460百万円
経常利益
1,457百万円
当期純利益
1,005百万円
種結晶
3,208百万円
宝石原石
45百万円
基板・ウエハ
97百万円
光学部品等
44百万円
工具素材
23百万円
成長能力
220,000カラット
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的であると判断する一定の前提。具体的な数値は非開示
新しい施策
  • 大型種結晶を全ユーザーに供給する販売戦略への変更
  • 特殊形状のLGD原石の商品化と量産体制の整備
  • 量子デバイス用(111)基板・縦型デバイス用低抵抗基板の量産
  • 2インチウエハの開発継続
  • 人員増強と開発設備投資の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大型種結晶比率38.2%
    前年同期比1.64倍
  • 成長能力150,000カラット
    前年同期比+36.4%
市場規模・シェア
  • 8兆円、1.1億カラット
    内容ダイヤモンド宝石市場
    時点2020年
  • 3000億円以上、現在の宝石生産量に占める比率10%以上
    内容LGD市場
    時点資料記載時点
従業員数
人数76人
注記派遣社員17人を含む、2023年3月31日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高2,707百万円(前年比 +73.3%)
営業利益1,280百万円(前年比 +146.1%)
経常利益1,280百万円(前年比 +142.6%)
純利益909百万円(前年比 +142.7%)
営業利益率47.3%、前年同期比1.42倍
当四半期3か月の実績売上高 603百万円 / 営業利益 224百万円 / 経常利益 232百万円 / 当期純利益 182百万円
通期業績予想売上高 3,417百万円 / 営業利益 1,460百万円 / 経常利益 1,457百万円 / 当期純利益 1,005百万円 / 種結晶 3,208百万円 / 宝石原石 45百万円 / 基板・ウエハ 97百万円 / 光学部品等 44百万円 / 工具素材 23百万円 / 成長能力 220,000カラット
主要KPI指標名 大型種結晶比率 / 値 38.2% / 前年同期比 1.64倍、指標名 成長能力 / 値 150,000カラット / 前年同期比 36.4カラット
従業員数人数 76人 / 注記 派遣社員17人を含む、2023年3月31日現在
業績見通しの前提合理的であると判断する一定の前提。具体的な数値は非開示
市場規模・シェア内容 ダイヤモンド宝石市場 / 値 8兆円、1.1億カラット / 時点 2020年、内容 LGD市場 / 値 3000億円以上、現在の宝石生産量に占める比率10%以上 / 時点 資料記載時点
新しい施策大型種結晶を全ユーザーに供給する販売戦略への変更、特殊形状のLGD原石の商品化と量産体制の整備、量子デバイス用(111)基板・縦型デバイス用低抵抗基板の量産、2インチウエハの開発継続、人員増強と開発設備投資の検討
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

島工場の稼働、設備投資と生産効率の向上、基板・ウエハの研究開発進展、大型種結晶の販売拡大が増収・増益要因として説明されている。第4四半期はLGD市場の供給過剰とユーザーの生産減少により受注が急減したが、販売戦略を変更してユーザー数を拡大し、売上を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期通期決算説明資料|イーディーピー(7794)の適時開示 | Komori