Komori
決算説明資料7794イーディーピー情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期決算説明会資料

第3四半期累計は、売上高・営業利益などが前年同期を大きく上回り、過去最高となった。一方、小型宝石向け種結晶の受注減少と円高想定を受け、通期予想は売上高・営業利益などを下方修正した。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-392
百万円(通期売上高予想の修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,103百万円+89.4%
営業利益1,056百万円+172.7%
経常利益1,047百万円+166.9%
純利益727百万円+154.5%
営業利益率50.2%、前年同期34.9%から15.3ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高
834百万円
営業利益
458百万円
経常利益
398百万円
当期純利益
267百万円
営業利益率
55%
通期業績予想
売上高
2,706百万円
営業利益
1,242百万円
経常利益
1,217百万円
当期純利益
840百万円
種結晶
2,591百万円
基板・ウエハ
60百万円
光学部品・ヒートシンク
36百万円
工具素材
19百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
種結晶売上の増加要因として数量増加・大型化効果・為替効果を図示。通期予想の修正要因として第4四半期受注減少、為替前提の変更、大型種結晶比率引き上げを記載しているが、要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 通期平均為替レート134.7円/ドル
  • 2023年1月以降の為替想定130円/ドル
  • 大型種結晶比率40%
新しい施策
  • 島工場の本格稼働と生産体制の確立
  • 12×12mm種結晶の生産増強
  • 生産能力の制約で受注できなかった約40社への供給開始
  • 13×13mm以上の大型種結晶の開発促進
  • 大型ウエハや半導体・量子コンピューター関連素材の開発・市場投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大型種結晶比率(10×10mm以上)40.3%
    前年同期比前年同期の2.28倍
  • 成長能力150,000カラット
    前年同期比+36.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
種結晶売上について数量増加・大型化効果・為替効果を示している。種結晶サイズ別の個数指数も掲載。
セグメント別実績
  • 分野種結晶
    売上高2,024百万円
    前年同期比_pct94.9百万円
  • 分野基板・ウエハ
    売上高36百万円
    前年同期比_pct21.3百万円
  • 分野光学部品・ヒートシンク
    売上高26百万円
    前年同期比_pct28.5百万円
  • 分野工具素材
    売上高16百万円
    前年同期比_pct-24.1百万円
中期経営計画の目標
2026年3月期に成長能力を現在の3倍弱へ拡張する計画。ただし中期経営計画としての明示は非開示。
財務目標
自己資本比率82.6%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア
  • LGDラフ市場規模90~95億ドル
  • LGDルース市場規模640億ドル
  • 世界のダイヤモンド宝石生産高1.1億カラット
  • LGD市場の割合5.5~6.4
店舗数・拠点数
工場2拠点(横江工場、島工場)。島工場が2022年11月に本格稼働。期中の出退店数は非開示。
従業員数
76名派遣18名を含む
基準日2022年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高2,103百万円(前年比 +89.4%)
営業利益1,056百万円(前年比 +172.7%)
経常利益1,047百万円(前年比 +166.9%)
純利益727百万円(前年比 +154.5%)
営業利益率50.2%、前年同期34.9%から15.3ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高 834百万円 / 営業利益 458百万円 / 経常利益 398百万円 / 当期純利益 267百万円 / 営業利益率 55%
通期業績予想売上高 2,706百万円 / 営業利益 1,242百万円 / 経常利益 1,217百万円 / 当期純利益 840百万円 / 種結晶 2,591百万円 / 基板・ウエハ 60百万円 / 光学部品・ヒートシンク 36百万円 / 工具素材 19百万円
セグメント別実績分野 種結晶 / 売上高 2,024百万円 / 前年同期比_pct 94.9百万円、分野 基板・ウエハ / 売上高 36百万円 / 前年同期比_pct 21.3百万円、分野 光学部品・ヒートシンク / 売上高 26百万円 / 前年同期比_pct 28.5百万円、分野 工具素材 / 売上高 16百万円 / 前年同期比_pct -24.1百万円
増減要因の内訳種結晶売上の増加要因として数量増加・大型化効果・為替効果を図示。通期予想の修正要因として第4四半期受注減少、為替前提の変更、大型種結晶比率引き上げを記載しているが、要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 大型種結晶比率(10×10mm以上) / 値 40.3% / 前年同期比 前年同期の2.28倍、指標名 成長能力 / 値 150,000カラット / 前年同期比 36.3カラット
単価と数量の指標種結晶売上について数量増加・大型化効果・為替効果を示している。種結晶サイズ別の個数指数も掲載。
店舗数・拠点数工場2拠点(横江工場、島工場)。島工場が2022年11月に本格稼働。期中の出退店数は非開示。
従業員数76名(派遣18名を含む)
業績見通しの前提項目 通期平均為替レート / 値 134.7円/ドル、項目 2023年1月以降の為替想定 / 値 130円/ドル、項目 大型種結晶比率 / 値 40%
中期経営計画の目標2026年3月期に成長能力を現在の3倍弱へ拡張する計画。ただし中期経営計画としての明示は非開示。
財務目標自己資本比率82.6%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア項目 LGDラフ市場規模 / 値 90~95億ドル、項目 LGDルース市場規模 / 値 640億ドル、項目 世界のダイヤモンド宝石生産高 / 値 1.1億カラット、項目 LGD市場の割合 / 値 5.5~6.4
新しい施策島工場の本格稼働と生産体制の確立、12×12mm種結晶の生産増強、生産能力の制約で受注できなかった約40社への供給開始、13×13mm以上の大型種結晶の開発促進、大型ウエハや半導体・量子コンピューター関連素材の開発・市場投入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小型宝石向け種結晶の第4四半期受注が減少し売上が予想を下回る見込みとなったこと、為替が想定より円高となる見込みとなったこと。大型種結晶の比率引き上げ、新規ユーザー開拓、生産効率の向上で売上確保を図るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第3四半期決算説明会資料|イーディーピー(7794)の適時開示 | Komori