読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-391
百万円(売上高の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月 11 日売上高3,098→2,706百万円
-12.7%
営業利益1,365→1,242百万円
-9.0%
経常利益1,428→1,217百万円
-14.8%
親会社株主に帰属する当期純利益997→840百万円
-15.7%
1株当たり当期純利益398.07→339.76円 銭
-14.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
LGDの供給量拡大による市場の過剰感、小型宝石の業者間取引価格の下落、小型向け種結晶の受注減少、大型向け受注増では補えない見通し、種結晶以外の製品増収では補えないこと、円高による想定為替レートの140円から130円への変更。為替レート変更による売上減少影響は約7%。
前期実績2022 年 3 月期:売上高1,562百万円、営業利益520百万円、経常利益527百万円、当期純利益374百万円、1株当たり当期純利益174.13円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,098百万円 → 2,706百万円(△12.6%) |
| 営業利益 | 1,365百万円 → 1,242百万円(△9.0%) |
| 経常利益 | 1,428百万円 → 1,217百万円(△14.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 997百万円 → 840百万円(△15.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 398.07円 銭 → 339.76円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月 11 日 |
| 前期実績 | 2022 年 3 月期:売上高1,562百万円、営業利益520百万円、経常利益527百万円、当期純利益374百万円、1株当たり当期純利益174.13円 |
| 修正の理由 | LGDの供給量拡大による市場の過剰感、小型宝石の業者間取引価格の下落、小型向け種結晶の受注減少、大型向け受注増では補えない見通し、種結晶以外の製品増収では補えないこと、円高による想定為替レートの140円から130円への変更。為替レート変更による売上減少影響は約7%。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LGD市場で供給過剰感が生じ、小型宝石の価格下落により小型向け種結晶の受注が減少し、大型向けの受注増や新たな小規模メーカーからの需要、種結晶以外の製品の増収でも補えない見込みとなった。加えて円高を受け、想定為替レートを1ドル=140円から130円に変更したことも売上減少要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。