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決算説明資料7794イーディーピー情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

2023年3月期の通期予想を、売上高・営業利益などについて上方修正した。2Q累計は前年同期を大きく上回り、種結晶の生産効率向上や円安を背景に、島工場の本格稼働による増産も見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,269百万円+86.4%
営業利益597百万円+166.9%
経常利益649百万円+190.6%
純利益460百万円+165.4%
営業利益率47.1%
当四半期3か月の実績
売上高
689百万円
種結晶
671百万円
営業利益
355百万円
経常利益
376百万円
当期純利益
262百万円
通期業績予想
売上高
3,098百万円
種結晶
3,030百万円
宝石原石
5百万円
基板・ウエハ
36百万円
光学部品・ヒートシンク
47百万円
工具素材
20百万円
営業利益
1,365百万円
経常利益
1,428百万円
当期純利益
997百万円
成長能力
150,000カラット
円/ドル
136.4円/ドル平均市場レート
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替前提(通期)136.4円/ドル
  • 11月以降の為替予測140円/ドル
  • 大型種結晶比率38%
  • 成長能力150,000カラット
新しい施策
  • 島工場の本格稼働と増産
  • 太陽電池の導入等による省エネ施策
  • 新製品の発売や新技術の開発
  • 量子コンピューター等の新技術への対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成長能力125,700カラット+16.4%
  • 大型種結晶比率(10×10mm以上)34.8%
セグメント別実績
種結晶
1,229百万円+91.5%
基板・ウエハ
10百万円-35.7%
光学部品・ヒートシンク
19百万円+97.9%
工具素材
10百万円-18.9%
財務目標
自己資本比率
80.7%
時点2022年度2Q末
市場規模・シェア
  • LGD市場規模600~700万
  • LGD市場比率5.5~6.4
  • LGD市場の成長見込み15~20
  • ラフ市場規模90~95億
  • ルース市場規模640億ドル
従業員数
76名派遣25名を含む
時点2022年9月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高1,269百万円(前年比 +86.4%)
営業利益597百万円(前年比 +166.9%)
経常利益649百万円(前年比 +190.6%)
純利益460百万円(前年比 +165.4%)
営業利益率47.1%
当四半期3か月の実績売上高 689百万円 / 種結晶 671百万円 / 営業利益 355百万円 / 経常利益 376百万円 / 当期純利益 262百万円
通期業績予想売上高 3,098百万円 / 種結晶 3,030百万円 / 宝石原石 5百万円 / 基板・ウエハ 36百万円 / 光学部品・ヒートシンク 47百万円 / 工具素材 20百万円 / 営業利益 1,365百万円 / 経常利益 1,428百万円 / 当期純利益 997百万円 / 成長能力 150,000カラット / 円/ドル 136.4円/ドル(平均市場レート)
セグメント別実績種結晶 1,229百万円(前年比 +91.5%) / 基板・ウエハ 10百万円(前年比 -35.7%) / 光学部品・ヒートシンク 19百万円(前年比 +97.9%) / 工具素材 10百万円(前年比 -18.9%)
主要KPI成長能力 125,700カラット(前年比 +16.4%)、大型種結晶比率(10×10mm以上) 34.8%
従業員数76名(派遣25名を含む)
業績見通しの前提為替前提(通期) 136.4円/ドル、11月以降の為替予測 140円/ドル、大型種結晶比率 38%、成長能力 150,000カラット
財務目標自己資本比率 80.7%
市場規模・シェアLGD市場規模 600~700万、LGD市場比率 5.5~6.4、LGD市場の成長見込み 15~20、ラフ市場規模 90~95億、ルース市場規模 640億ドル
新しい施策島工場の本格稼働と増産、太陽電池の導入等による省エネ施策、新製品の発売や新技術の開発、量子コンピューター等の新技術への対応
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

種結晶の生産効率が想定以上に向上したこと、強い受注が続いていること、円安、大型種結晶比率の上昇を修正理由としている。島工場の本格稼働による増産も見込んでいる。一方、為替変動、エネルギー費、人件費の増加をリスクとして挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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